令和七年一月元日
明けましておめでとうございます。
日本は、皇紀として2685年(国内の記録ではありますが)、世界的には、それでも千数百年の歴史を持つ世界で唯一の国家であります。
ちなみに、ブログの日付に西暦を使わないのは、記者が日本人であり、日本の先人の文化に対しての敬意を持っているからです。
今日は、水曜日ですが、正月の聖餐式礼拝でした。
昨年は、元日が日曜日でしたので、あまり違和感がありませんでした。
正月なので、帰省されている方々が多かったですね。
先にも書いた通り、日本は長い歴史があり、さまざまな時代のさまざまな思想などにより、いろいろなイベントが形だけになって、本来の意味をなさなくなっていることが多くあります。
万代先生のメッセージの中で正月の風習についての話がありました。
伝統的な日本の正月のタブー行動として、「掃除や洗濯をしてはいけない」、これは、縁起のいい正月の成分を掃き出したり、洗い流したりしないため、「料理をしてはいけない」、これは、かまどの神様が怒るから、だそうですね。
きちんとした神様のイメージを持っていないから、高尾山のオクトパスもそうですが、縁起が良さそうなら、なんでも語呂合わせやダジャレでもありがたがって、担げるものはなんでも担いでしまうんですね。
神様のことをきちんと知っていることの大切さが理解できますね。
恵みの震源地
私の喜びに始まり、人々を潤すいのちへ
です。
聖書箇所は、ヨハネ7:38で、
今日のメッセージのポイントは以下の四点でした。
- 主イエス・キリストを信じるものとして生きる
- 聖書の御言葉を土台として歩む
- 私たち自身の内側から起きる奇跡
- 生ける水の川の恵みをいただこう
今年は、一日一個でもいいので恵みを書き留めておこうと、万代先生は言われていました。
教会のカレンダーに書き留めておくといい、ということでした。
私も、例に漏れず、教会のカレンダーは家族に使われていますね。
礼拝の後は、息子と一緒に、明治神宮前で行われていた路傍伝道に参加しました。

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