令和六年六月六日
この日は、世界の中で日本だけがR6/6/6六が三つ揃う、稀な日にちでした。
日本には世界で唯一元号があり、WW2の敗戦後の皇室典範では、現在の天皇の位のものが即位し崩御するまでの間、同じ元号が使われます。
※ 退位されて上皇陛下となられた「平成」は、特殊な例です。当時もさまざまに議論されましたね。
時の政府が元号を管理し、江戸時代には徳川政権が、明和九年(迷惑年)という語呂合わせで改元するなど、かなり適当な(高尾山のオクトパス的な)言葉遊びで改元したこともありました。鎌倉時代には、北条政権が「暦仁」(略人:侵略される)という言葉と同じ音であることが縁起悪いと、二ヶ月と十四日で改元したこともある。
日本人の言葉遊び好きは遺伝子に組み込まれていて、男子が四十を越える頃になると「親父ギャグ」として、現れてくるんでしょうね。知らんけど。
西暦では2024/6/6であるし、世界でもイスラム勢力の国でもないのにクリスチャンの少ない日本では何のニュースにもならず、X(旧Twitter)民が、ちょっと取り上げただけで終わってしまいました。
この話は、この集会の内容には全く関係はないんですよね。
今日の集会
そんなことより、今日は、久しぶりに坂藤姉妹がお仕事で集会に来ることができませんでした。
急遽、山下兄弟に準備賛美が振られましたが、山下兄弟から佐藤姉妹に交代になり、佐藤姉妹が準備賛美をすることになりました。
今回は、開始の時点では、身内以外が集っていなかったために、いつもとは違い、私が生中継の開始を伝えたところ、山下姉妹がちょうど到着して席を外していた間に、佐藤姉妹が準備賛美を始めてしまったので、手話賛美が入れませんでした。
今までは、前奏があっての流れで始めていたのですが、五十五分から開始する準備賛美も悪くはありませんでした。
今週は、西田牧師の昇天の話がメインでした。
長い歴史のある福音センターの初期から関わっていた西田先生の思い出は、多くの方々の心に残っているのでしょう。
西田牧師は、この世の働きを終えて、天の御国に凱旋されて、今は、先代の恒雄先生や先に凱旋した兄弟姉妹と大祝福会をしていることでしょう。
集会の後は、いつもの中華
こうやって、皆で集まって食事ができるというのは恵みですね。
毎回使うので、店側も勘定に入れているようで、夜が遅いからと断られることはありません。
隣の客が酔っ払って大声で笑っているのを見ると、コロナ禍が終わったことを実感しますね。丁度万代先生の後ろのあたりで、隣のグループの方が酔っ払って転んだりしていました。
しかし、若い人たちがその宴にはいなかったんですね、
世代間でトレンドの移り変わりが早いので、私の知っているうちでは、飲み会もそうですが、ほんの十数年前までは喫煙所が仕事の重要な拠点であって、タバコを吸わなくてもわざわざ喫煙所に行って世間話をしていました。
「製品の仕様は喫煙所で決まる」と、いうような言葉もあったくらいです。
しかし、今では、皆さんもご存知の通りです。
伝道もそうですが、全ての世代に合った方法はないのだから、世代ごとに色々な方法があっても良いと思います。
しかし、方法はいくつあっても、語るべき福音は一つであることを忘れてはいけないですね。
今日もハレルヤでした。
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