令和六年一月二十一日
今日は久しぶりの貸し会議室のユニークさんの四階。
TWCでは、現状の礼拝参加者が皆来られた場合、椅子が足りなくなったり、狭かったりで、礼拝参加を遠慮しかねないし、山下姉が体調不良でお休みでしたので、TWCでもなんとかなる人数でしたが、より大きな教会を目指していくためにはユニークさんの部屋を使って礼拝するのは正しい選択だと思います。
そして、いつもそうですが、会堂ではなんとかなっていたPCが、ユニークさんではなぜか調子悪くなる現象が、また今日も発生しました。
元々、HDDドライブのPCなので、結構ギリギリで使っていたので、ネット回線などの違いによって、ブラウザの描画が遅くなっていたのか(会堂のネット環境はかなりよいのですね)、賛美の時間は、全くライブ礼拝を映すことができませんでした。
最終的に、佐藤姉妹のPCをお借りして生中継のツールをインストールして、メッセージ前ギリギリまでには準備が整いました。
おそらく、PCの不調は、LANケーブルを忘れてきたこともあり、ネット回線の弱さであると考えていいくらいに映像も粗かったですね。
久しぶりの場所や、初めて行く場所では、LANケーブルも持っていかないとダメですね。
その準備の段階で、佐藤姉妹がスマホを繋げ、賛美の歌詞を読み上げて賛美のリードをしてくださってたので、とてもありがたかったですね。
ちゃんと歌ってリードする人も大切ですが、歌詞を先に読み上げてくれるのも、大切な働きだと思いました。
さすが、神学校で学んでいるなとハレルヤでした。
メッセージ
今週の時事ネタは、アメリカの大寒波の話で、シカゴのEV自動車の充電不能による大混乱の話からでした。
電池は低温には弱いので、大寒波により充電できなくなるという、ガソリン車ではありえない、いざという時に役に立たない車になってしまっています。
このことから、「いざという時に働かない信仰であってはいけない」ということを語られました。
その後、新時代宣言の話をして、
聖書箇所は、ヨハネ七章三十七節から三十九節の箇所から、クリスチャンとして生ける水の川のような人となるためにどういう心であるべきかを語られました。
ふさわしくない心
- 自分のプライドや、わかがまが支配する心
- いつも悪や罪に傾斜する心
- 人と自分を比較して、苛立つ心
- 神の約束を疑い、従順を忘れた心
生ける水の川の流れる心
- 主キリストを信じていつも結びついている心
- 聖書の言葉をしっかりと信じる心
- 聖書の働きの豊かさを受け入れる心
- 神の恵みの当事者の心
礼拝の後の時間
貸し会議室で三時間しかとっていないため、残りの一時間でPBFと佐藤姉妹の卒検集会の手話賛美の練習をしました。
新しい曲には、いつもついていけずにわちゃわちゃしています。
手話賛美に関しては、坂藤姉妹がかなり気合の入った個人稽古をしてきたようで、パートでの賛美をしっかりと歌っていました。手話もほぼ完全に覚えているようでした。
私も来週、ベースのパートの音を取らせてもらって、個人稽古をしておこうと思います。
楽器を使えないので、ある程度は聴いて歌うことはできますが、ちゃんと稽古をしようと思うと、弾ける人に音をとらせていただかないと、時間がかかりすぎるんですよね。
久しぶりに、礼拝が終わった後に、中華食堂での食事をしました。
食事の後は解散になり、いつもに比べかなり早い時間の帰宅となりました。
会堂が与えられて一年半くらいが経ち、皆で多くの働きをしていたことがわかりますね。
今週もハレルヤでした。
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