2024年5月14日火曜日

ういろうとマナーモードと汐サイトの話

 令和六年五月十二日

この日は、ユニークさんの302号室をお借りしての礼拝でした。

七階と三階では日照権の例のあの面取りで、フロアの広さが異なります。

中に入った時に、だいぶ広い感じがしました。実際三メートルくらいは広いはずですので、当然ですね。

スピーカーを新しくしました。棚の上の青い小さい「ういろう」みたいなものがそれです。

古いスピーカーは、小型のスピーカーを裸のまま外に出している、ミレニアムごろに流行ったタイプのものです。皮が割れていてビリビリと音が悪くなっていました。岡先生が来られていた、だいぶ前から使っていたものでしたので、仕方ないですよね。

山下兄弟からベース用のアンプを使えばいいと言われていましたが、二十キロ近くあるアンプスピーカーを移動する労力と、必要としているパワーのバランスが釣り合わないので、購入しました。

最近は、皆さんが礼拝に集うようになってくれてハレルヤです。

藤井姉妹と坂藤姉妹が、ダブルで奉仕の日でした。

今日は聖餐式があり、母の日であることもあり、藤井姉妹が、母の日のギフトを用意しておいてくれました。


そうそう、ちょっと気になったのですが、、礼拝の時間に携帯電話が音を立てているのが気になりましたね。
新しく受洗された方々にも、福音センターでは礼拝も賑やかですが、宗教の礼拝であり、聖別された時間であるということを理解してほしいです。
他の人の礼拝の邪魔にならないように、マナーモードにしておくのを習慣にしていきたいですね。
最近は機内モードの方が設定が楽かもしれませんね。

メッセージ

今日の聖書箇所は、ヨハネの黙示録三章十四節から二十二節の箇所から、以下のポイントで語られました。

  1. 主なる神様からの助け、救いをいただこう
  2. 自分の足りなさ、至らなさを悔い改めよう
  3. 心の戸の外におられる主を知ろう
  4. 主キリストを心の中に受け入れて新しくされよう

礼拝の後

前回のユニークさんでのPBFの時に、クレームがあったので、神野姉妹が、座ったままのPBFを提案して、座ったままで行いました。
これなら全国聖会や東京聖会でもできそうですね

その後、汐留で、教会関係者の参加するイベントがあり、それを見に行きました。
お昼を汐留の汐サイトで摂りましたました。

どんなイベントかは、詳細は省きますが、TFC生中継主任の名にかけて、こんな感じで撮影しておきました。
新橋にある観光客ウケを狙ったインフォメーションサービスを発見しました。
この人形を見ると、あれを思い出しますね。
一時期どこにでもあった、ソフトバンクのペッパーくん。最近見ないですね。

今日もハレルヤでした。








2024年5月12日日曜日

口から入る食物のために人生を生きるか、いのちのパンを届ける奉仕をするか。

 令和六年五月九日

十七時三十分ごろに会堂に到着しました。

すでに川口姉妹が到着されていて、準備をしてくださっていました。

その後、佐藤姉妹がやって来られ、パワポの準備をしてくださいました。実際のパワポの奉仕は、イースターに転入会された清水兄弟が行ってくれました。

奏楽の奉仕は、特殊技能ですので、いてくださらないと集会が薄くなってしまうので、曲の練習なども含めて大変な奉仕です。


よくよく考えると、集会に参加される方もそうですが、集会の奉仕に参加するというのはとても大きな犠牲が伴っていますよね。

今回の登山ではありませんが、同じ山に、剣術道場の鍛錬登山をした時のことですが、霧がかかった山頂で、鳥獣バリアの網の向こうに野生の鹿と数メートルで対面しました。

野生の鹿は、二頭いました。

ある程度人に慣れているのか、恐れている感じはありませんでした。

餌付けはよくないので、見るだけでしたが、毛並みが良く、顔も端正で、体は引き締まっていて、健康さが現れていました。目は意思をもって、私たちを見ていました。・・・餌をよこせと言っていたかはわかりませんが。

決して媚びることなく、堂々としたものでした。

登山を終えて、下社まで戻ってくると、偶像の宮で飼われている養殖の鹿がいました。

明らかに薄汚く、観光客に媚びて餌を投げてもらおうとして舌をぺろぺろしている姿が哀れで、野生の鹿の気高い姿と対照的でした。この鹿は、「社畜の鹿」と私が勝手に名付けました。

口から入る食物のために人生を生きるか、いのちのパンを届ける奉仕をするか。(仕事も大切です。どうしても調整できない場合もあります)。だからこそ、集会の奉仕に参加することができることは大きな証しになるんですよね。

万代先生は、TFCには、日曜日と木曜日の中三日での登板でした。

この日は、先代の万代恒雄牧師の召天日で、万代恒雄師の生き様がメッセージの中心でした。

詳しくは、Youtubeのライブの記録を見ていただけるといいですね。


集会の後はいつもの中華。

藤井姉妹は、お仕事の残りがあったようで、自宅に帰られました。

写真は撮り忘れていたようですが、集会後の良いフェローシップの時間となりました。

今週もハレルヤでした。



2024年5月7日火曜日

RAYMOND MOOI師のヒーリングセミナー2024(後編)

 令和六年五月五日

昼食の後、集会の準備を行いました。

賛美チームは、松山の山下兄弟と繋いで音響の調整を行いました。

山下兄弟は、会堂にVPNで繋げる仕掛けを行い、音響設備を外部から操作できるようにしたので、音響の操作を松山から行うことができます。

賛美チームは、今回選曲した賛美の中で、一曲難しい曲があったので重点的に練習をしていました。

今週の木曜の集会の賛美も練習をして本番に備えました。

私は、今回は、生中継はないと聞いていたので、いつもは持ってくるMacも、映像のマスクを用意することなく、その場に臨みましたが、開始の十五分前に中継のリンクが送られていることに気がつき、急遽、画面の構成を考え、最低限ですが、何をしているのかがわかるようにしました。

今回は、音響の山下兄弟が、音響のセッティングで無線マイクの利用を想定した準備をしてくれていたので、ムーイ先生に無線マイクの装着をお願いしました。万代先生は、「あまりややこしいことはしないでもいいではないか?」と、言われましたが、当初の想定では、無線マイクありきの録画設定だったこともあり、つけさせてもらいました。

新しいことをするときは、必ず、トラブルはつきものなので、万代先生の心配もわかります。失敗しないように、万全の体制で臨む必要がありますね。

生中継が始まった直後、いつもの集会では、自動配信設定になっているはずなのですが、ライブ配信が開始しなかったので、松山のチームに連絡して、開始してもらいました。

(いつもならMacがあるので、私が開始をすることができるのですが、私のスマホでは、設定がうまくできていないのか、終了前のライブ配信の設定を見ることができませんでした)

私も、いろいろ忘れてしまうことが多いので、生中継と音響を一緒にやったら、多分、音が出ていないとか、音色が悪いとか、映像が悪いとか、いろいろ問題を発生させてしまいそうなので、いつもながら、松山のチームのバックアップがあり、配信がうまくいっていることにハレルヤですね。

急遽用意されたセミナーですが、たくさんの方々が来られたことはハレルヤです。
佐藤姉妹は、今回は、パワポの奉仕者として、一つチャレンジをしていました。
ムーイ先生の言われる聖書箇所を表示しようとされていました。
パワポの操作が多くなりPCがフリーズすることもありましたが対応ができていました。

レイモンドムーイ先生の癒しのセミナーはこちらです。


集会の後は、皆で食事にいきました。
万代先生としては、銀座を代表するようなお店にお招きしたかったのですが、食事についてはどうするのか伺っていなかったので、いつもの中華になりました。
とはいえ、ここの店は、TFC御用達の店ですので、GW中でも貸切状態の中、食事をすることができました。

いつもの木曜日だったら、他の客がいて、落ち着いて話もすることができないと思いますので、本当に恵まれていますね。

最善を用意してくださる主にハレルヤ。

今回も良い集会でした。



山の上で賛美と岡先生のPBF(前編)

令和六年五月五日

ちょうど一日前の五月四日は、神奈川県を代表する山の一つ(名山が多いのが丹沢の特徴)である大山(阿夫利山)にTFC Climbers CLUBの時枝兄弟と私と息子で登りに行きました。

時枝兄弟は、体調不良で、大山ケーブル駅にて、別行動で登山をしました。

大山登山は、バス停から登山が始まるのではなく、偶像の宮の下社の脇に登山口があるので、下社までは、階段を登ってくるのと一緒です。

息子は初めての千メートル峰ですので、根性試しを兼ねての登山です。

古くからの登山路なので、一丁目から二十八丁目まで番号が振られているので、番号が上がっていくごとに山頂に近づいているのがわかります。

途中、時枝兄が十六丁目にいるという情報が入ると、登山のペースが適切であることがわかります。

ワーシップクライマーとして、登山途中で、多少人がいる中ですが「鹿のように」を賛美をしました。

山頂に達して、頂上のポールで写真を撮ろうとしたら人の列で、五分並んで写真を撮りました。

山頂で賛美をするという当初の目的を果たそうと思いましたが、山頂は人が多く「流石にここで賛美はできんやろ〜」と、迷って時間を過ごしていたところ、時枝兄弟が合流しました。

時枝兄弟はなんだかんだいって、登山計画通りの進行でした。

今回は二曲を準備していった分の二曲目は、下山中に六畳ほどの見晴台のようなスペースがありましたので、そこで「宣教の歌」賛美をしました。

今回も山の上で主を賛美するという目的を達成することができました。

(九十年代に、POPSやR&Bのシンガーが崖っぷちで歌うMVが多かったですが、単純に気持ちがいいからではないかと思いました)

今回の登山で、大山でもスマホの電話もネットもほとんど使えないということがわかりました。NTT、AU、SB、格安SIMで、電波強度の差はあれ、共通して同じ状態でした。

暗くなったら、スマホのライトを当てにして登山をしていると、スマホがアンテナを探して、あっという間に電池がなくなってしまうというので、機内モードにして、電池の消費を防がないといけません。

予備バッテリーと、ヘッドランプは持っていくのは必須ですね。

礼拝

今日は、万代先生が九州聖会に参加されていたため、岡先生が司式をしていました。

今日は、第一サムエル十四章六節の聖書箇所から、以下の三つのポイントで語られました。

  1. 主がお救いになるものの妨げとなるものはない。
  2. 私たちの弱さは問題ではない。
  3. 神様が共にいると信じて一歩踏み出してみる。

PBF

松山のみなさん、岡先生が先陣を切って参加してくださっていました。
礼拝が終わったからって、すぐに四階に食事に行くのではなく、PBFに参加してはいかがでしょうか。
今日は、私は、中継の確認をしていましたので、後ろから見ていると、藤井姉妹と渡辺姉妹のPBFにかける熱量が違うことがわかりますね。

その後、会堂に席を準備し食事をしました。
後編へ続く



2024年4月30日火曜日

バザーの応援と、「相模VS土佐 足の長さ対決」と、途方に暮れる話

 令和六年四月二十八日

今週は、松山福音センターのバザーに六名ほど応援に行かれる方がおられました。藤井姉妹もリアルタイム翻訳の奉仕があり環境の整った自宅での奉仕でした。

坂藤姉妹は、サブボーカルの奉仕

今週は、「礼拝参加者が少ないだろうな〜」と、予想をしていたのですが、そんなことはなく、いつも来られている方々は全員来られました。

更に、祈力兄の弟の真礼兄が礼拝に来られました。ここでも「相模VS土佐、足の長さ対決」が行われましたが、またも引き分けでした。※ 私は神奈川県海老名市育ち。

もう、聖餐式があるからとか、癒しの礼拝だからとか、何か特別な理由づけがなくても、一人でライブ礼拝ではなくて、TFCに集まって、礼拝することを皆さんの標準にしましょう。

生中継の奉仕をしている人間のどの口が言っているのかと思いますが、礼拝は、集まってお捧げしましょう。
仕事もそうですが、ベテランの域に達した私でも、一緒に働いている人の助けによって問題を解決することがあります。

信仰生活でもそうではありませんか?
みんなで礼拝をするからこそ、その中心にイエス・キリストがおられるんやで。

メッセージ

今週のメッセージは、第一テサロニケ三章六節から十節の聖書箇所から、「生きがいのある信仰生活」をテーマとして以下の三点から語られました。

  1. マイナスの力に簡単に屈しない信仰
  2. どんな時も主キリストにつながっている信仰
  3. 喜びと熱心さを生み出す信仰

PBFなしの午後

最近は、PBFがあるのが当たり前になっていて、ないことが珍しいことになっています。

慣れって、すごいですね。

佐藤姉妹は、食事を買いにコンビニで、パスタを買って、レンジで温めるのを忘れて、事務所で途方にくれていました。

冷たいだけで体に悪いことはないとは思いますが、確かに温め忘れると途方に暮れてしまう気持ちはわかりますね。

その後、コンビニへ戻り、チンしていました。

今週は、集会もなく、直近、大きな集会もない(ムーイ先生の集会は別ですが)ので、特に準備をすることもなく、久しぶりに明るいうちに帰宅することになりました。

息子が、教文館に行きたいと言ったので、久しぶりに教文館に行ってきました。
せっかくなので、旧東京福音センターを見に行ってみようと思いましたが、エレベーターホールの部分にロックがかかっていて、入ることができませんでした。
教文館の東京福音センターは、もう、思い出になってしまいました。

新生TFCが盛り上がっていることにハレルヤですね。


銀座のユニクロと、新カメラとコーンスープの話

令和六年四月二十五日

この日はとても暑い一日でした。

ここ数年間、普段着は作務衣ばかり着ていて洋服のストックが薄くなり、春先の格好が不足しています。帰りが深夜になる「福音を語る」の奉仕では、長袖でもいいかと長袖を着ていきました。

途中、九段下の武道具屋に稽古時に割れてしまった木刀の替えとして注文していた木刀の購入で立ち寄り、その後、銀座に向かったのですが、地下にいる時は良いのですが、外に出ると、暑くて、汗をかく陽気。

東銀座から会堂までの数分歩いただけで、また、暑い。

そんな感じで、おっさんが汗臭いのもなんだと思い、銀座のユニクロまでシャツを購入しに行きました。

池袋のユニクロはよく行きますが、銀座のユニクロはとにかく派手。

客は日本人よりもインバウンドが多いくらい。ビル一棟全部ユニクロなので、シャツがどこにあるかを確認する必要がある。店員に日本語で話しかけたところ、日本語を日本語に頭の中で翻訳しているのか一瞬間があってから「八階にございます」と、返ってくる感じでした。

メンズのシャツを購入するために八階まで上がらなければならないという動線の長さ。半袖のシャツを購入し、会堂に戻ってきてからすぐに着用しました。いつも、春先は、五時過ぎまでエアコンはかけないようにしているので、半袖で、ちょうどよく過ごすことができます。

今年の夏は、どうなってしまうのか、今から心配ですね。北海道では三十度を超えたというニュースも聞きましたし。


そんなこんなで、この日の集会のライブはこちらです。↓

今回は、五月五日のムーイ先生対策でPTZ AI自動追尾カメラを試しました。

万代先生は、基本講壇で語るだけなので、固定カメラで対応できますが、ムーイ先生は歩き回りながら語られますので、カメラの操作が必要です。

映像が粗い後方からの映像がそれです。光学ズームがついていないので、どうしても映像が粗くなってしまいます。

ムーイ先生の集会の時は、最前列あたりにカメラを配置しないといけなさそうです。


礼拝の後は、いつもの中華料理店で食事でした。
藤井姉妹は、お仕事の都合で、先に帰宅されました。
この写真は、時枝兄弟と万代先生を撮影しようとした時に、万大先生が横を向いてしまったので、ボッチな感じになっていますが、時枝兄弟は別にボッチではありません。
佐藤姉妹がコーンスープを一つ注文したところ、なぜか三つも来ました。

新人の店員もずいぶん慣れてきたようですが、注文の確認と確定前のチェックを覚えてほしいですね。
昨今、原料高になって、原価率も上がっていると思いますので、(この店は、なぜか、いつでも私たち用に席が空いている特殊な店ですからね)。きちんとオペレーションを覚えて、しっかりと稼いでもらいたいですね。

この集会もハレルヤでした。


2024年4月24日水曜日

クリスチャン先輩と七つの原則とクレームのはなし

 令和六年四月二十三日

今日は、三浦姉妹の、お孫さんをうちの息子と並んで礼拝をさせて欲しいというご希望で、急遽、うちの息子は受洗後すぐに、クリスチャンの先輩になりました。

子供が同じレベルで猫背なのが気になる
息子は、私の剣術道場でも門人の息子さん(六歳)の相手をしているので、慣れているのかなと思っていましたが、初対面の子に緊張をして名前を聞くのを忘れてしまったようです。

三浦姉妹のお孫さんはもう一人いて、五歳くらいの少年は、私が気にかけていました。

お祈りの時間に、この少年が、なんか喋っているので、お祈りをしているのかな?と思っていたところ、お祈りが終わった時に、十八人いると、言って教えてくれました。もう、数が数えられるのは、大したものですね。この子は自分を含めず数えているので、この日の礼拝は、十九人が集まりました。

コロナ後、過去最高を更新しました。

コロナ禍で、教会から離れてしまった方や、生中継の安易さに戻れなくなった人もおられると思います。

次の世代に信仰を継承してゆくには、さまざまな方法があると思いますが、七つの原則を忘れないでもらいたいですね。

二千年間リアルな教会が続いてきて、ここ数年で急に発展した生中継が、リアルと同等の教会を形成できるかというエビデンスがまだ存在しないので、生中継だけで大丈夫なのか、みなさんも不安をおぼえておられるとおもいます。

すぐには無理でしょう。そのエビデンスを見るのも若い世代だと思いますので、若い世代には、まず、基本の信仰生活、教会生活の伝統を身につけて欲しいですね。

教会のカレンダーに、ちょうどいいタイミングで聖書の言葉がありますね。

生中継もいいけど、リアルな教会もね。

今日のメッセージ

今日の聖書箇所は、ルカの福音書 六章六節から十一節の聖書箇所から、安息日にシナゴーグで教えるイエス様の周りにいたのは、律法学者やパリサイ人というような、神様の教えを聞くためではなく、人間の教えで人を裁くことを考えている人たちもいたという内容から、以下のポイントで語られました。
  1. 同じ一つの礼拝でも、さまざまな思いを抱いて出席している可能性がある。
  2. あなたにとって主キリストはどういうお方ですか?
  3. 主に喜ばれる最も聖く善なるもので礼拝しよう。
スピーカーの膜が割れているところがあり、ビリビリノイズがあり、聞きづらいところもありました。
後でこのことを山下兄に相談したところ、ベース用のアンプスピーカーを持っていけばいいと言われました。250Wのスピーカーでは、スピーカー的に役不足感がしますが、一回試してみようと思います。

礼拝後の時間

PBF

東京以外の教会で、礼拝後に東京の教会ではダンスをしているという噂が流れているとか、いないとか。その噂は事実です。事実確認がしたい方はこのブログを読み直してくださいね。
今週は、PBF開始後にユニークさんからクレームがあったと言われ、三階のお客さんなのか、隣のお客さんなのか分かってはいませんが、足音や音楽を小さめに対応をしました。

その後は、中華料理店で昼食にしました。
別の店では、時間的に十三時四十五分ごろになると、昼食のラストオーダー後だったりして、食事ができないんですよね。
しかし、この店は必ず空いているんですよね。

食事の後は、TWCへ行って、フェローシップの時間でした。
久しぶりに栃木から来られた姉妹の息子さんが、今年の春から大学生になり、自宅を離れて学生生活を始め、連絡を取ると、キリスト教に関しての質問をしてくるようになったというお証しをしてくれました。

お母さんがクリスチャンであると、子供がクリスチャンになる確率が高いらしいんですよね。知らんけど。
興味がなければ聞いてくることもないでしょうから、良いコミュニケーションの機会にハレルヤですね。

その後、藤井姉妹が、坂藤姉妹のまとめた教会の会計のチェックをして帰宅しました。

帰宅中に、銀座に慣れてしまっているのか、全然飛ばないで歩いている尾長がいました。
川口姉妹が、ブログ用のネタとして提供してくださいました。
本当にぴょんぴょん跳ねるばかりで全然飛ばないんですよ。
観光客が餌付けをしたんでしょうか?

今週も、皆で礼拝をお捧げすることができ、ハレルヤでした。










2024年4月19日金曜日

聖餐式礼拝と愛媛地震とナポリタンの話

 令和六年四月十四日

洗礼式を終えて帰京し、翌日から娘と息子がインフルエンザB型にかかり、三日間体温が四十度を超える状態が続き、隔離期間が日曜日まであったので、四月七日の礼拝は、念のため休ませました。

息子は洗礼後、初めて教会に行きました。

聖餐式礼拝では、息子が誕生月の方にスプーンを渡す奉仕をしているので、万代先生のフィリピンのメトロ研修があり、聖餐式が一週間遅れたので奉仕をすることができました。


そういえば、四月十一日の集会で、今年の七月ごろに、ビル・ウィルソン牧師の来日が予定されていて、今、どこで、集会を行うか思案している段階だということです。
ぜひ東京で集会をしてほしいですね。
TFCでもいいですが、できれば、もっと広いところで集会ができればいいですね。

みなさん、お祈りにおぼえてください。


メッセージ

この日のメッセージは、マタイの福音書二十六章六節から十三節の聖書箇所、ナルドの香油を余すところなくイエス様に捧げた女の行動から以下のポイントで語られました。
  1. 意思の伴った明確な行動
  2. 常識や打算を超えた行動
  3. イエス様に向かっての行動
  4. 主に価値を見出される行動

礼拝の後の時間

礼拝の後はPBFでした。この写真では、私だけが遅れているのか、手が上がっていませんね。本人は、上げているつもりなんですが。
食事は運動の後でというのが習慣になっています。

久しぶりにナポリタンを食べたのですが、最初のひとすすりで、トマトペーストを飛ばして服につくという、懐かしい失敗をしました。
若い頃にラーメンを食べていてワイシャツにはねさせてしまい、みっともないと思って以来、ラーメンはレンゲに乗せてすすらないで食べるようにしました。
そういえば、パスタも麺類ですね。

食事の後は、藤井姉妹にお願いして、今度のワーシップクライミング用の候補曲を二曲ほど録音をしてもらいました。

今週もハレルヤでした。

地震の話


ちょうどこの記事を書き始めた四月十七日の二十三時ごろに、愛媛県沖の豊後水道で震度六の地震が発生しましたね。

東京では、ぴくりとも揺れませんでしたので、何気なく X を開いたところ、この地震状況の投稿があり、まず、気になったのは、「松山の会堂は大丈夫か?!」。
会堂は、もう四十年近く経っているし、隣の神学校の建物は路面電車が走ると結構揺れていたので。

そして、東京福音センターのラインに投稿しようかと思いましたが、夜の十一時すぎであるので、翌朝まで待つことにして、山下兄弟と井原兄弟との奉仕チャンネルにだけポストすることにしました。

東京近辺では結構地震があるので、だいぶ震度分布の画像も見慣れましたが、久しぶりに別の地域の図を見て、ちょっと新鮮でした。

翌朝、万代先生から、特に問題がないということを伺いましたので、一安心でした。









2024年4月14日日曜日

新しい奉仕者と、映像のノイズと焼きそばの話

 令和六年四月十一日

この日は、朝早くから銀座出勤をしようと考えていましたが、仕事の方で色々とあって、昼に出ようかと思えば出られず、結局十六時に上がって、銀座に向かうことになりました。

今週は、転入会後に初めて清水兄弟が集会に来られました。

清水兄弟は、先週は万代先生と共にフィリピンのメトロの視察に行っており、松山でお会いして以来でした。

万代先生と清水兄弟以外はほとんどクリスチャンでなく、清水兄弟は戸惑ってしまったということでした。

清水兄弟が「何かできることはないですか?」と、言ってくださったので、佐藤姉妹がサブボーカルをするということでパワーポイントの奉仕をしてもらうことにしました。


初めての奉仕ですが、私も隣にいるし、大丈夫と楽観的に考えていました。

集会が始まると、会堂後方のディスプレーをの電源を入れ忘れていたりとか、いつもの手抜かりもありましたが、それ以上に、私は、中継の映像キャプチャから映像のノイズが出ており、その対応に手を取られてしまいました。

最初の方が、万代先生のアップ映像が続くのは、そういう理由でした。

急遽、配線を付け替えたりと、色々やっていたところ、ノイズがなくなりましたので、いつもの配信に戻りました。

その間、清水兄弟がきちんと対応をしてくれていました。

佐藤姉妹の後釜が見つかりましたね。

パワポの奉仕は、今回はポチポチだけですが、慣れるほど奉仕の経験を積んでくだされば、内容のチェックなどもお願いできればと思います。

働き人が与えられることにハレルヤですね。

そんなこんなで、四月十一日の福音を語るも、無事に配信をすることができました。

操作をミスって、オープニングが二回流れた特別な回です。

集会の後は、いつもの中華です。
もはや、あえて語ることもないですね。

万代先生は、前回麻婆茄子を食べたところ、辛味抜きで頼まなかったため、メッセージの後の荒れた喉に染みたのか、ずっと咳をしていました。日曜日に私も麻婆茄子弁当を注文して食べたところ、辛かった! だいぶ舌がバカになって辛味を感じなくなってきている私でも、結構辛いというレベルなので、まさに辛いんですね。

万代先生は、今回、辛味に関してはアンパイな、焼きそばを注文していました。

今日は、夜になって外は肌寒い感じですが、セーターを着てきたのが正解で、それほど寒くありませんが、食事中、熱いスープを飲むと暑くて暑くて、一足早く扇子であおいでしまいました。

この時期は、着るものの選択が重要です。

今回も無事に集会ができたことにハレルヤですね。






2024年4月9日火曜日

松山土産とキジやコジュケイの鳴き声と映画配信プラットフォーム

 令和六年四月七日

洗礼式で、松山に行ってきて、何に困るかというと、お土産だ。

皆さん、年に何回も松山に行かれるので、各々松山土産を買ってくる。一六タルトなどは、ヘビーローテションで教会のフェローシップの時間に現れるため、定番を買ってくるか、季節の新商品を買うかで迷うことになる。

今回は、一六タルトの季節の新商品を選んできました。

ひょっとしたら、イースター前に松山に帰省していた乗松親子が先に買ってきていたかもしれないですが。

タルトを作っているのは一六タルトの会社だけではないので、レア種のタルトをお土産にするのも良いかもしれませんが、外すのも嫌ですからね。

礼拝の前にPBFの準備でZoomを起動したところ、ライブ礼拝の音の設定がずれてしまい、音が出なくなってしまいました。

準備賛美の段階になって気がついて、すぐに戻しました。

だんだんと、松山との連携も形になってきました。

礼拝

今週は、万代先生がフィリピンのメトロワールドチャイルドの教会学校のツアーに出かけておられたので、大野先生がメッセージをされていました。

メッセージの中で、中島の施設に入所されているご老人のところに伺った話をしていました。

フェリーで向かったということで調べてみたところ、松山からすぐ近くにある島ですね。

あまり大きな声では言えなくなってしまいましたが、ちょっと南に、あの芸能事務所のタレントたちが撮影をしていた由利島もありますね。

大野先生は、マタイの福音書二十六章三十一から三十五節、六十九節から七十五節の箇所から、語られました。

この箇所は、イエス様が捕縛されたのち、ペテロが、鶏が二度鳴くまでに三度イエス様のことを知らないと言う、という箇所です。

この鳴き声繋がりで、キジの「ケン、ケン」という鳴き方や、祈祷院のある山でよく聞くコジュケイの「チョットコイ」と、聞こえる鳴き声などについて熱く語られました。

それで・・・

申し訳ないですが、久しぶりに意識レベルが低下してしまい、気がついたらメッセージが終わっていたのでメッセージのポイントを控えていなかったんですね。

PBF

今週は、月の最初の礼拝なので松山に繋いでPBFを行いました。
信徒のお孫さんが先頭で頑張って踊っていました。

今週は、私はカメラの管理をしていたので、足台の上に乗っています。

後ろの方の天井ギリギリのところに私がいますが、けっして天井が低いわけではありません。
今週で、声の連携も映像もいい感じに連携できるようになりましたので、これからは、松山だけでなく、希望する各福音センター拠点でも繋ぐことができるようになります。

食事の時間

藤井姉妹が、昨年の九州福音センターの燭光礼拝のビデオを九州の方からもらったようで、皆で鑑賞しました。


昨年の九州福音センターの燭光礼拝は、万代先生の喉がピンチを迎えていた頃にあったので、声はハスキーで賛美も高音が出ていないような状態でした。

メッセージを語り、賛美をしていて、よく無事に癒されたもんだと改めてハレルヤですね。

今回は、忘れ物の日でした。

佐藤姉妹は最初携帯電話を忘れて、戻ってきて鍵を置いていってしまうという二重の忘れ物。渡辺姉妹が鍵を届けてくれるということでお預けしました。

神野姉妹は、PBFの商売道具のiPadとメガネを教会に置き忘れたまま帰ってしまいました。連絡すると、まだ銀座にいるということでしたので、すぐに取りに戻られました。

映画配信プラットフォームの検討

藤井姉と「パーフェクトストレンジャー」を、他の教会などにも、貸し出す方法を検討しています。

DVDを送ってしまったり、データを送ると、海賊版が山ほどできてしまいトラブルの元ですし、いちいち作業が億劫であるということもあり、NetFlixのようなストリーム配信ができないかと探したところ、すぐに見つかりました。

バルナバミニストリーで祈力兄や坂藤姉が学んでいるJavaというプログラミング言語を使って、教科書として使っている白本のフレームワークを利用して作られています。ライセンスもMITライセンスなので自由度が高いものです。
変に改造する必要もなく使えそうなもので、教会内で運用方法を検討しようと思い、ノートPCにインストールしておきました。

様々なものが豊かに与えられていることにハレルヤですね。

バルナバミニストリー

昨年の二月ごろから開始したプログラミングミニストリー。
せっかく新会堂が与えられて、「教会で宣教師が英語を教えることがありなら、プログラミング言語もあり。」と、いう安易な発想から計画が始まったものです。

先日、祈力兄がプログラミング検定試験の最初のチャレンジで残念ながら合格点には届きませんでした。諦めず、受験はいつでもできるので、何回でもチャレンジしてほしいですね。
坂藤姉は、なかなか理解ができていませんでしたが、最近、自分でもプログラミングを教えている動画などを見るようにしていたら、私の言っていることが少しづつわかってきたと証ししてくれました。
これは良い傾向だと思います。
プログラムは、決して難しいものではありませんが、自分で苦手意識を払拭するまでは難しいものです。
力は、逃避からではなく、戦うことによって与えられますから(「逆境に働く信仰」ビルウィルソン牧師)
自分でわかるまで頑張ってください。

お二人ともが、一年も学び続けていることに、ハレルヤです。

2024年4月4日木曜日

松山後編 早天礼拝、洗礼式、合同礼拝、足の長さ対決

 令和六年三月三十一日

イースターの朝は墓場からはじまる

早天礼拝に、息子と共に参加しました。
私が転入会の時に、早天礼拝に参加したことから、息子にも早天礼拝に参加させることにしました。
多くの教会では墓地を持っていないので、イースターに早天礼拝をするということもないでしょう。松山福音センターにはあるのだから、行かないのはもったいないですよね.
ただ、前回は四月の二十一日だったので日が出るのが早かったので寒い時間が短かったですが、今回は、それよりも二十二分も長く寒さの中にいましたので、坊主頭が寒かったですね。
礼拝の最中、頭に陽が当たったのがわかるくらいに頭の先から徐々に温かくなってきました。

いよいよ洗礼式

霊園から戻ってきて、朝食を摂って、着替えて、結構慌ただしく教会へ向かいました。
今回は高齢の女性と息子の二人が、受洗者でした。
息子は浸礼で、女性は滴礼でした。
洗礼式の説明を受け、ガウンに着替え、スタンバイ。
小山姉が私に隣に座ってあげた方が子どもが安心できるからと息子の隣に座ることを勧めてくれました。
その結果、日本全国に私の坊主頭がデカデカと映しだされることとなりました。
でも、息子的には心細くなく良かったと思います。
女性の滴礼が先に行われましたが、その後、無事に洗礼が行われました。
天の御国では、御使たちの大パレードが行われていますね。

これでウチの家族は全員クリスチャンになりました。

私たちにとって、クリスチャンにするのが目的ではなくて、クリスチャンとして生きていくことが目的ですから、これからが本番です。

私たちだけが救われて終わりではなくて、私たち夫婦は初穂ですので、二代目がきちんと育ち、三代目へと信仰を引き継いでいけるように主に従う、証しになるように生活していかなければいけません。

この後、清水兄弟の転入会式がありました。
洗礼と転入会は同じ式の中で行うと思っていたのですが、ちゃんと分けられていましたね。
清水兄弟は、ようやくTFCの神の家族として加えられました。
共に礼拝を守り、証しになる生活をしてゆきましょう。

礼拝

今回の礼拝は、洗礼式に全振りをしていたので、完全に刺身のツマ状態で、聖書とノートをカバンに入れて別の場所においてしまっていて、先生のメッセージを語っている目の前で、スマホでメモを取るというチャレンジをしていました。

聖書箇所は、コロサイ二章十二節の箇所から、以下のポイントで語られました。
  1. 主キリストのご生涯の二大要点、十字架と復活
  2. 主キリストの持つ私たちに対する引力
  3. 主キリストの力によって作り変えられる私たち

イースターパーティ

子どもは、例の如く、塾の授業があるので勉強で参加することができませんでした。
私は、子どもの世話をしながらですが、参加しました。
ひょんなことから、アフリカ出身の兄弟たちのダンスに加わって踊りました。
その後、アフリカンダンサーとしてスカウトされました。
東京から来たことを伝えると、残念がっていました。
PBFで毎週鍛えていたので、なんとか対応することができました。
神野姉妹、用いられてますね。
パーティーの通訳をしていた三宅姉妹。
キレッキレの通訳で、新たな一面を見ることができました。

その後、先日の三回目の結婚式(結婚は一度!)をしたコンゴの兄弟と「日・コン 足の長さ対決」をしました。
写真を見た限りは、同じように見えますが、そんなことはないはずです。
親が、呑気に足の長さ対決をしている間中、息子は勉強していました。

息子の授業が終わった後、松山観光に行きました。
なんてことはない、路面電車で松山一周して終わりでした。
途中、JR松山駅にいって、久しぶりに有人改札を見ました。
駅の外観もそうですが、これも、ある意味、観光名所ですよ。
松山駅も高架化され、新しい駅が建設中ですので、後何年かしか見られないので、良い記念になりました。

帰りの出来事

行きの飛行機は若干の余裕がありましたが、帰りの飛行機は、満席状態であるということだったので、早めに取っておいてハレルヤでした。

共に松山でイースターをお祝いした川口姉妹が、帰京する飛行機を押さえようとしたところ全く取れないということを言われていました。

年度末の午後の飛行機は混むということを知ることができました。

帰る時間は猛烈な雷雨で十九時十分発の飛行機が一時間近く遅れる事態がありましたが、ハレルヤでした。


「万代栄嗣の福音を語る」キリスト教会・東京福音センター・スケジュール<2026年9月~12月>

<集会日程> どなたでもご参加いただけます! -------------------------------------------------------------------------- <2026 年> (予定) 9月10日 (木)pm7:00-9:10  ※...