2023年8月13日日曜日

香川県坂出 全国聖会に参加してきました(一日目)


 令和五年八月十一日

この聖会は、東京から向かう人、鹿児島から向かう人にとっては、台風の影響が無視できなかった聖会でした。

皆で祈り台風の動向を注視していたところ、台風がある種の「コンテンツ(ネットスラングでエンターテインメントと同義)」となる現象が。

毎日一時間単位でチェックして動きを監視するというエンターテインメント?です。


無事、台風六号は韓国方面に進み、羽田から高松空港方面は条件付き飛行でしたが、無事高松空港に到着することができました。

坂出に到着してからタクシーで坂出グランドホテルへ向かう途中、タクシーの運ちゃんから「お客さんは花火を見にきたんですか?グランドホテルからだと、見下ろしで最高ですね。」と、言われて、「あ、そうなんですか?僕らは別件できました。花火の前に帰るんですよ。」と、答えると、

タクシーの運ちゃんは「・・・・(何のために来たんだろう?)」という感じに、何も言われませんでした。

朝五時過ぎに自宅を出発し、お昼前に到着しました。

会場付近には、お会いしたことのない全国の兄弟姉妹がたくさんおられました。

福音宣教会の規模が窺えますね。

会場は、4分割のスペースの三つを集会に使い、一つは食事の場所にしていました。

昼食後は、撮影の奉仕の準備をしました。

リハーサルに合わせて、カメラの位置を確認したり東京とは異なる映像コントロール方法を確認する作業を行いました。

第一聖会 「起きよ!神の挑戦!」

第一聖会は、プロジェクタの接続の問題で、プロジェクタの表示が安定しないことがあったり、バッテリーが干上がっていたりということで、移動カメラが使えないということもありました。
最初の聖会は、仕方ないところでもあります。

松山福音センターの特別賛美のトーンチャイムから始まりました。
ライブ礼拝の時は、低音、高音部分が収音できていないのか(ライブ礼拝ツールでは音域の制限があるのか)普段、聞こえていない部分もきちんと聞こえていました。
その後、ひばりヶ丘グレイスチャペルの特別賛美、バイオリンとピアノでの特別賛美でした。
他の”聖会”で行われるどんな賛美よりも、三倍パワフルな賛美チームの賛美や、齢九十を超えた有賀牧師の、他の”聖会”で語られるメッセージの三倍タフなメッセージや、メッセージ中に突然歌い出す賛美など、まさに聖霊充満な聖会でした。

普段の万代先生の「福音を語る」や「ライブ礼拝」で耐性をつけていない、うちの家内や子供達は、第一聖会で「お腹いっぱい」になってしまいました。

ちなみに、聖会の詳細な内容は、DVDの販売もありますのでここには記載はしません。

第一聖会の後の食事の時間

和食のメニューで、刺身、煮物、天ぷら、小鉢、鍋物(!)など、とても美味しかったです。
汁物の出し、鰹節のニュアンスがない「西」の出しは、岐阜時代にも経験はしていましたが、その時より出しの味が引き立っていた様に思いました。
私は、酸っぱいものが苦手なので、鍋物を食べるトンスイに入っていたポン酢がやたら酸っぱく感じました。酸っぱいものには発汗作用があるということを聞いたことがありましたが、本当でした。

帰宅後に確認すると、自宅で使っているポン酢には、MILDと、書いてありました。
改めて「そうなのか」と納得しました。

食事の際に、ひばりヶ丘グレイスチャペルの重見牧師にご挨拶をさせていただきました。
ひばりヶ丘は、東京都の西東京市にもありますが、神奈川県座間市にもあります。神奈川県の出身の私からするといつも座間の方を連想してしまいます。
東京に住んでいても、行動半径が西都区部に限られていますので、西東京市には行ったことがないので、何かの折に教会を訪問したいですね。

第二聖会「光を放て!我らの挑戦!」

食事の後は、第二聖会です。
プロジェクタの接続の修正、移動カメラの導入で、3カメ体制での撮影になり、カメラ操作の井原兄は、固定カメラだけではできなかったアクティブな撮影をしていました。
映像表現が多彩になるきっかけになりました。
無線HDMIの到達範囲が50メートル(カタログスペック)と長いのですが、離れれば離れるほど映像に支障がでてきますが、この撮影では、遅延も少なく通常の撮影では使える感じでした。
特別賛美では、まずは、我らが服部夫妻の特別賛美からスタートです。
アメリカで武者修行されてきた新進気鋭の兄弟と、みなさんご存知のご自身でも作曲される姉妹の賛美です。
曲目は「Goodness of God」でした。
東京ホープチャペルの賛美も素晴らしかったですね。
初めにお二方とピアノ演奏の方の賛美がありました。
どこの教会の方々も賛美の上手な方がおられますね。
そして、各々特徴を持った賛美の捧げ方をしておられます。

名古屋リバイバルチャーチのレベルの高い賛美チームの賛美は本当に印象にのこりました。
毎年恒例の「宇宙戦艦ヤマト」で、レベルの高さを印象づけそこから、「ハレルヤ」で、圧巻の賛美でした。聖会で賛美するためには試験があるという、筋金入りの教会ですから、当然と言えば当然ですが、私が想像していたものをはるかに超えたパフォーマンスでした。

賛美の動画を撮影している時に、いつも歌に合わせて操作をしていたのですが、歌に合わせて操作をすると、操作がしづらかったのですが、今日は、ドラムがしっかりとしたリズムを刻んでくれていたので、リズムに合わせて画面の操作をすることを覚えました。

今回、シャウト、もう振り向かないなどのテンポのいい賛美では、かなり画面が切り替わる様になっています。DVDを購入された方は、チェックしてみて下さい。

メッセージでは、有賀先生は結構歩き回る先生だと聞いていたのですが、講壇固定で語られていたので、画面に飽きない様にちょこちょこ、画面を切り替えていました。

深夜祈祷会

私は第二聖会までしか参加していませんでしたが、川口姉、藤井姉、坂藤姉、佐藤姉、(公開
後に気がつきましたが、山下姉もいました。)は深夜祈祷まで参加されていました。

和室の中に多くの兄弟姉妹が集まり、聖霊に満たされ、皆さんが時間を忘れて声をあげてお祈りしていました。

この写真を見せていただき、座布団を敷いて祈祷会をしているのをみて、
そう言えば、東京の新会堂の椅子を決める時に、皆で出し合ったアイデアの中に「座布団」というのもあったのを思い出しました。(見事にスルーされましたが)
九月の東京聖会においても、深夜祈祷会を予定しておりますので、その時は、参加する様にしようと思います。

二日間の聖会の一日目ですが、参加して正解でした。
ハレルヤ〜。

2023年8月7日月曜日

メンズ・クラブと台風のコンテンツ化と、集会のポスターのFIX

令和五年八月六日 

今日は、TFCでの礼拝でした。

朝、教会の事務所に到着すると、事務所の机の上に、ラーメン屋のチラシが。

銀座八丁目に八月二十一日に、ラーメン屋がオープン。

ラーメンの写真以外ナニも説明もないチラシ。見た目はいにしえの中華蕎麦の様。特徴は黒いナルトと、三つ葉、朝5:00まで営業しているということ。

出オチの様な色々間違ったチラシを見て、東京福音センターの麺ズ・クラブは反応しました。

服部夫妻が帰国したら、どこかの時点で行ってみようと思います。

そういえば、TWCの上の高橋ラーメンには、一度も行ってない。

日曜の朝は教会で礼拝

五月に洗礼を受けた姉妹が初めて礼拝へ来られました。

ちょうど、午前に仕事が入っていなかったというので、礼拝に来られたのはハレルヤですね。佐藤姉妹と同じ会社なので、なかなか日曜日にお休みを取るということは難しいと思いますが、日曜日の午前中に休みが取れた時は、主イエス・キリストを最優先にしてもらえるといいなぁ。

もうひと方、この方は、集い続けておられる姉妹で、今日も体調が万全ではないのですが、礼拝に参加されました。ハレルヤでした。

あと、私の家族(家内と娘は別の教会に集っている)が、全員で礼拝にやってきました。息子の誕生月なので、娘が銀座の教会にいきたいと言い出しました。福音センターグループの教会では、誕生月にスプーンをプレゼントします。娘は、息子がスプーンを受け取るところをみたかった様です。

息子は、大学生の姉妹からスプーンを受け取る時に恥ずかしかった様で、記念写真も撮らずに席に戻ってしまいました。

私は、子供が思春期の入り口にいることに気がつきました。

ちょっと前までは、賛美をする時に素っ頓狂な高音を出しても恥ずかしげもなかった子供が、一年も立たないうちにこんなに変わるとは、親としても驚きです。

台風はもはやコンテンツ

台風の進路が、刻一刻と変化しています。

十日の聖会に対しての影響が大きいので、皆で祈って、ちょくちょく、台風の状況を確認していくと、予報円が徐々に豊後水道→鹿児島→韓国(からくに岳ではなくてコリアの方)へと、進路を移動しているのを見て、楽しんでいます。

まさに、今、台風がコンテンツと化しています。

ライブ礼拝のベストプラクティス


機械なので、何かしらの問題が起こるのは避けられません。

今日の礼拝の最中、生中継システムからのアラートが定期的に表示される様になり、解消できなくなりました。
坂藤姉妹が機転をきかして手伝ってくださり、影響を最小限にとどめ復旧することができました。

音声は、さまざまなトラブルの結果、映像と分離しているので、ディスプレーをいじっても音が切れることがなく礼拝を継続できるので、映像線を差し替えて、例のマイクで音を拾う方式にし映像の差し替えをしました。

生中継システムの設定を変更して、タイミングを見計らって、接続を戻しました。
ようやく、映像と音声の接続の仕方のベストプラクティスが見えてきた様な気がします。

映像と音の出力を分けるというのがポイントですね。


今日のメッセージは、「イエス様でなければ与えられない救いがある」というテーマで、以下のポイントから語られました。

  1. 自分の弱さ、足りなさ、無力感を認めること。
  2. 主キリストの贖いのみわざの存在
  3. 主キリストを信じて恵みに預かること
  4. 神の義が顕される一人一人になること

フェローシップの時間

昼食は、いつものところでの食事でした。

男子のメガネ率の高さ

中華料理店の件、いちいち書くのが面倒になってきたので、以下同文といった感じでよろしくお願いします。

東京聖会と、全国聖会の準備

その後、事務所で東京集会のポスターの確定の打ち合わせをしました。採決予定時刻の15:00で、事務所にいる人数で採決を行いポスターをFIXしました。

全国聖会の時に、配布できる様に今晩のうちに印刷会社に注文を出し、坂出のホテルに配送してもらう計画です。
乞うご期待。

その後、賛美チームは15:00から、全国聖会の賛美稽古に移り、Zoom経由で稽古をしていました。祈力兄は、高知に戻っていると思いきや、学生キャンプで松山に来ていました。
岡かおり姉妹の指導で、賛美の稽古が行われていました。
私は、その間、聖会の撮影機材をクロネコで送るための準備と配送を行い、
大人の教会学校は、また、坂藤姉妹のバグFIXと祈力兄の応援メッセージの送信で終わりました。

最後に、坂藤姉妹のPCを利用して、全国聖会の映画会の動画視聴方法の動作確認をしました。聖会の直前に慌てる可能性が大であったので準備をしておいて正解でした。

聖会前の準備って、結構色々とやっているんですね〜。
あとは、主キリストにお委ねして。

今日もハレルヤでした。

2023年8月5日土曜日

台風と奉仕と恵みの話

 令和五年八月三日

今日は、朝イチから銀座出勤をし教会の事務所で仕事をしていました。

連日の酷暑が続く中で、到着した直後は、事務所は蒸し風呂状態で朝の9時過ぎであるのに、すでに暑さがまとわりつく様な状態でした。

日曜日のフェローシップの後、出しっぱなしになっていたコーラのペットボトルが温まって、カッチカチになっていました。冷蔵庫に入れて数時間後に飲んでみましたが、特に変わった感じはなく、美味しくいただきました。

事務所のスペースだけエアコンをかけて三十分ほどで快適に仕事をできる様になりました。
会堂のスペースは、相変わらずの蒸し風呂の様な暑さでした。遮光カーテンなどを使っていることで、事務所よりは若干楽な暑さではあるんですが。


全国聖会の話


今年は、八月十日と十一日は、香川県の坂出市で全国聖会があります。
そして、今、沖縄に台風が来ており、その動きに注目が集まっています。

例えるなら、新しく「X(twitter)」に搭載された「コミュニティノート」機能の様に、見事なカウンター軌道、関西人なら「ナンデ戻ンネン!」と、ツッコミが入りそうな見事なブーメラン軌道。

台風五号の様にチャイナの本土に直行してもらって、全然構わないのに。
私は、飛行機で羽田から高松空港に向かう予定なので、台風が上にいる時には飛んでくれるかどうかわからないので、何とか逸れてもらいたいところです。

イエス様なら、ガリラヤ湖上の「自転車並みではなく、今流行りの電動キックボードくらいに増速しなさい」と叱りつけるのでしょうかね?

この記事を書いている八月五日現在で、予測を上回る速さで進んでいる様です。

「主イエス・キリストの御名前によって、台風六号に命じる。『自転車並みではなく、今流行りの電動キックボードくらいに増速しなさい!』」なんつって。
おっ!?

集会の話


今日は、佐藤姉妹が出張先でコロナに罹患したということで、パワポの奉仕を急遽山下兄弟にお願いすることとなりました。コロナは、五月で終わってはおらず、今は夏なので、猛威を振るっているのがわかります。
まだ、三ヶ月程度しか経っていないんですね。
大分経った感じがありますね。

パワポの奉仕は、パワポの操作をするだけなら誰でもできるんですが、操作はできて当たり前で、イレギュラーな事象に対応できることも重要です。特に賛美に関しては、突然の繰り返しや、曲順のスキップに対応できないといけません。
そもそも、賛美の曲を知らないのでは話になりません。
誰かに、「ちょっとお願い」ということができないので、意外にも重要な奉仕であるということがわかります。
パワポ以前では、皆が、賛美歌集や聖歌集を持って賛美していたので、曲の確認は各々の責任でしたが、それを一括で請け負うのがパワポの奉仕なので、なかなか責任が重大です。

そうだ、OLPの準備もそろそろ始めないといけない。

集会に関しては、祈力兄弟の弟の真礼兄が来会しました。
二人共高身長で、インテリ風の祈力兄と対照的に爽やかスポーツ青年といった感じの弟君。
来年大学受験で、こちらも東京進出を考えているということです。

今日は、山下姉が仕事の都合上到着が遅れたため、準備賛美の手話が途中からになってしまいました。それでも、奉仕をしてくださって、感謝。


フェローシップの話

いつもの店でいつもの様に集会の後の食事の時間。
必ず空いているので本当に助かります。

とはいえ、繁盛していないわけではなく、昼も食事時間帯はほぼ満席になっています。

夜十時過ぎの客の少ない時間帯にまた売り上げの見込みが立つのは、この中華店にも主の恵みが流れていっているからではないでしょうか。
最近、「顧客とのWinーWinの関係を築こう」という様なことをよく耳にしますが、人がビジネスの狭い価値観の中でこちょこちょするだけの人間関係では、本当にWinーWinになることは少ないですね。

主キリストが共におられる中で築かれる人間関係がまさに「WinーWin」なのではないかと気付かされますね。

提供している商品が最高の調理師によって作られていても、接客も最高であっても、主キリストが共におられなければ顧客の側が気後れしてしまったり、気遣いが鼻についたりしますよね。

この店は上記のどれにも当てはまりませんが、ほら、街角のよく言えば庶民的な、悪く言えば場末の中華料理店が、良い証しの場になっていますね。

皆さん、主キリストの証しは、そこ・ここにありますね。

今週の集会もハレルヤでした。

2023年8月2日水曜日

全国聖会の前は、いろいろ忙しい

 令和五年七月三十日

これを書いている今は、八月一日で、すでに八月になっています。いよいよ十日で、全国聖会にが開催されます。今年は、香川県坂出市での開催です。瀬戸大橋のたもとでの開催です。

私も家族で参加します。子供達は、昨年の長崎に続いて、本州を離れる夏休みになります。

聖会では、東京福音センターの面々も皆奉仕があったりするので、その準備も必要になります。

賛美の奉仕がある人はZoomを使った賛美の練習をしました。これは、コロナ禍を乗り越えようとした、賛美チームの知恵ですね。

今週は、三日に福音を語るもありますので、賛美練習のハシゴをしていました。百戦錬磨の賛美チームなので、なんだかんだでひけてしまうんですよね。

私は、帰宅後に集会の販売用のDVDの撮影の奉仕をお願いされたので、集会用の画面装飾を作成して準備しておかねばなりません。東京から、カメラや、映像キャプチャ、無線HDMIなどの機材を持っていく準備をしておかねばなりません。

今日の礼拝

TFCの礼拝で、参加者は安定してきています。
もっと、多くの方々を受け入れていきたいと祈っていますが、東京福音センターのメンバーがまだまだ整えられる余地があるのか、一歩一歩着実な歩みとなっています。
今日は、川口姉妹の娘さんがお孫さんを連れて来られました。
私の息子が、子供用のマットを用意して初めて利用しました。今までは、用意しても使われないことが多かったので、ようやく利用されました。
今日のメッセージは、第一コリント 12:4〜11の箇所から、「御霊の賜物を用いて生きるべき」というテーマで以下のポイントから語られました。

  1. 御霊の賜物は神の働き
  2. 御霊の賜物は主キリストに倣う奉仕の働き
  3. 御霊の賜物はさまざまな働きの現れ
  4. 御霊の賜物は皆の益となるためのもの
  5. 御霊の賜物は個々人に与えられるもの

お昼の話

もはや、あえて説明することもないくらいに、いつもの中華料理の店でのフェローシップの時間。
もう、常連さんですね。
川口姉妹が写真を撮っていたところ、青年の店員さんが、撮影してくださいました。
私の作務衣姿を浴衣とおもったのか、川口姉妹のお孫さんに、気に入られた様で、じーっと見られていました。自分の子供でもなかったくらい注目されていました。

ちょうど、隅田川の花火大会が前日に行われており、浴衣姿の若者たちを多く見たことで、興味を持っていた様です。

その後、会堂に戻ってからは、九月の集会のポスターについての対応を確認しました。

佐藤姉妹が、作成してくださっていたのですが、お仕事が忙しく、礼拝に来られないので打ち合わせをすることができていませんでした。

八月の頭には松山の事務所から週報などに合わせて郵送してもらわないと、間に合わなくなるということですので、別案を作成することにしました。
佐藤姉妹にも了解をいただき、今度の集会で万代先生に見ていただく予定です。

今日の大人の教会学校は、いろいろと忙しく、坂藤姉のバグ潰しだけで終了しました。
大学生は七月は試験月間なので、資格試験の勉強が疎かになっても仕方ないですね。

今日も、皆で集まって、礼拝と、時間を共有できてハレルヤでした。









2023年7月25日火曜日

信徒一人一人の成長が、福音に輝きを持たせる

令和五年七月二十三日

今朝は、息子にJRの有楽町駅からTWCに向かう道を教えるためにJRを使って銀座に向かいました。夏休み最初の日曜日の朝であるからか、山手線はスカスカでした。

適度な気温で、特に汗をかくこともなく、地上を歩いていると、銀座の街角にちょっとしたツッコミどころがありました。

ラオックスとプラダ
ラオックスという古くからある家電量販店と、いわゆるDCブランド(言い方が死語か?)のプラダが隣り合っているのを見つけました。

ラオックスというと、私のイメージでは、銀座が似合うとは到底思えなかったので、そこにあることが信じられないという感想です。

高級感とは、ある意味幻想でその幻想を実現するためには、場所と人とモノが伴って高級でなければ高級感は作れません。

新橋駅前のドンキホーテでプラダの財布が売られていたとすれば、バッタものを疑いますよね。

銀座という場所で福音を伝えるためには、「しっかりした先生」と、「整えられた信徒」、「練られた奉仕」という要素がなければ、語られる福音も「銀座」に負けない輝きを放たないのではないでしょうか?

先生の名声におんぶに抱っこではなく、信徒一人一人の成長が、福音に輝きを持たせるのではないでしょうか。

今日の礼拝

今日も、TWCは、満席になりました。TFCが献堂されてから椅子を半分くらいTWCから運んでしまっているので、満席と言ってもまだまだ入ろうと思えば入ることはできます。

先月に洗礼を受けた姉妹も、体調の悪い中礼拝に参加されて、ハレルヤです。

洗礼を受けてそれで全てが変わるのは皆が体験していることですが、洗礼は、おまじないや、お祓いの様な気休めではなく、クリスチャンとしての人生のスタートですので、洗礼の時にもらった「祝福の7原則」を見直していただいて、まずは、礼拝に参加しましょう。

ライブ礼拝でもいいですが、一人のライブ礼拝では、そもそも、礼拝がどういうことかもわからないと思います。

それだけでなく、献金、奉仕、交わりの要素を実現することが難しいので、できればTFCに来て、皆と共にライブで礼拝を捧げましょう。

今日のメッセージ

今日の聖書箇所は、申命記三十章一〜十節と、聖書通読であれば、三月の箇所から語られました。

今日は、藤井姉が翻訳の奉仕でした。
姉妹は、奉仕の前に、聖書箇所の英文を事前に予想して準備しておくのですが、今回は、見事に外したということでした。

確かに、私も、「オッ」と、なりましたからね。

この聖書箇所から、以下のポイントで「神を信じて生きるとは、どういうことか?」ということについて語られました。

  1. 神に示された真理に従おう
  2. あなたをとことん愛される神の存在
  3. 今日も素直で従順な姿勢で神の御前にたとう
  4. 神が与えてくださる恵と繁栄を受け止めよう

フェローシップ

今日も、前回に引き続き、沖縄料理の店に行きました。
ここも、「良きサマリア人」の店ですので、利用しないわけにはいきません。
時枝兄と、仕事のプロジェクトチームの変わり者のメンバーの話で盛り上がりました。
教会では、女性の割合が大きいため、男性クリスチャンの存在は貴重です。

ハレルヤですね。

沖縄料理店のランチメニューからグランドメニューに注文内容を移行しました。
また一歩、常連客としての歩みを進めています。

集会のミーティング


食事から戻ってから、九月の一周年の聖会のミーティングの時間をとりました。

佐藤姉妹がお仕事の都合で来られないということなので、今まで佐藤姉妹が作成してくださっていた東京聖会の招待状やポスターに関しては、間に合わないかもしれないというリスクをとって、別に準備をしておくことにしました。

別版は、もう、すでに出来上がっています。

Webのサービスのデザインツールなども優秀なものがあり、藤井姉が九州の姉妹から教えていただいた『Canva』というデザインツールを利用してみましたが、なかなか使いやすくていいですね。

時代はいつまでも同じところにはとどまりませんね。
「ラオックス」にソフトを買いに行っていた時代が懐かしいですね。

今日もハレルヤでした。





2023年7月23日日曜日

何事もやり抜くのは、楽じゃない

 令和五年七月二十日

今日は、お昼頃にTFCに銀座出勤して、仕事をしながら、生中継の準備をしていました。

この日は、ミーティング続きで、開発作業などはなかったため事務所で作業をしました。外気温が三十二度でしたので、クーラーをかければあっという間に寒くなり、つい先日の三十九度の時に比べて室内での作業が楽でしたね。

三十九度を記録した日は、自宅で作業をしていても、エアコンが効かない効かない。二十四度設定で、ようやく涼しさを感じるくらいでした。外に出れば、坊主頭は暑いし、おでこや、頬骨には、コテを当てられている様な暑さを感じ、風は、熱風といった感じで、外に出るのも大変な状態でした。

聖書の中に、夜中に旅人が訪ねてくるというたとえ話が載っているのも納得な一日でした。

集会参加者とのおはなし

今日の集会には、先月洗礼を受けられた兄弟が来られており、少しお話をさせていただいたところ、私の出身地の海老名と同じ神奈川県の県央地区の相鉄線沿線ご在住ということをお伺いしました。

その方は、海老名の旧名 農業大学校(大学校と書いて、専門学校)現 神奈川農業アカデミー に、通われているそうです。駅から遠いので、バスで結構かかるのが特徴です。

農業でもITでも時代に合わせて学び、変化していくことは大切です。

神奈川の県央地区で相鉄線沿線というのは、ちょっと前まで都心までのアクセスがとても悪く、時間のかかるものでしたが、今では、直通運転があり一本で来ることができるので、アクセスも良くなったので、日曜の礼拝にも参加してほしいですね。

「ハレルヤ子ども食堂」

今日の集会には、松山の教会の喜安兄弟が来られていました。いつも、聖書通読や、献金のお祈りでディスプレー越しに拝見していましたが、リモート会議あるあるですが、「ディスプレー越しだと小さい印象を得る」がこちらにも適用されていた様で、だいぶ、貫禄があり大柄な姿に、喜安兄弟だと言われるまで気が付きませんでした。

今日は、松山で行っている、「ハレルヤ子ども食堂」に、行政からの補助金が受けられる様になったということで、受け取りに来られていたということでした。

「ハレルヤ子ども食堂」は、喜安兄弟の発案で始まり、最初は4、5人くらいしか集まらなかったそうですが、今では、後期高齢者や、多くの方々を受け入れる様に用いられています。その働きが評価され、補助金を受けることができる様になったということはハレルヤですね。

今日の集会

Youtubeの集会のライブを見ていただければお分かりになると思いますが、ようやく、アクティブカメラの使い方に慣れて、固定カメラ二つと移動カメラ一つの三カメ体制での運用ができてきました。

今日、中継の後半にのお祈りの時間に目を瞑ってお祈りしていたところ、アクティブカメラのバッテリーが切れ、連携装置のプレースフォルダーの画像になっていました。
運良く、中継画面に表示していなかったのでことなきを得ましたが、中継の奉仕をする時には、目を瞑ってはいけませんね。

あと、ビデオカメラのバッテリーが二時間程度しか持たないということが分かりましたので、それも良かったですね。

ハレルヤです。

中継の奉仕をする人は、集会に参加するよりもカメラの向こうの集会参加者のために集中して奉仕する必要がありますね。

集会後のフェローシップの時間

今日は、集会に参加してくださった姉妹が、鰻丼を八人前差し入れをしてくださったので、皆で分けて感謝していただきました。
この時間に、今年神学校最終学年の佐藤姉妹の卒業検定集会?についての話があり、神学校の卒業では、卒業論文を書くか集会を行ってレポートを書くかの2択で卒業検定があるそうです。

今までは、九月の東京聖会の時に合わせて集会を行うという計画で進めていました。

万代先生から「教会の集会ではなく、佐藤姉妹の人生で出会った人たちに参加していただいたり、手伝っていただいたり、全部、自分でお願いして進める必要がある。集会の形式も変に宗教宗教しなくてもいい。とにかく、自分が、献身して生きていくことの決意表明式になるのが一番大切だ。」と、なかなかタフなオーダーがありました。

ある意味、一番大変かもしれませんが、しがらみなく集会を行うことができる一番良い形ですね。

僕だったら、

卒業論文を書くかな〜。

そっちはそっちで大変そう・・・
まぁ、何事もやり抜くのは、楽じゃないですよ。

東京の姉妹方でも神学校の授業を受けた方がおられますが、牧師コースを卒業間近まで至ることのできた方は佐藤姉妹だけなので、頑張ってください。お声がけいただければお手伝いします。

TFC一周年の集会は、またこれから1から計画を練り直しますので、乞うご期待です。
今日の集会もハレルヤでした。


2023年7月19日水曜日

日曜の礼拝で人間関係のリハビリをしましょう


令和五年七月十六日 


今日はTWC(東京ワーシップセンター)での礼拝でした。

私が東京福音センターに集い始めて、初めてTWCの席が満席状態になっていました。

椅子なのか、机なのかわからない様なものを引っ張り出してなんとか座れていました。

TFC(東京福音センター)ができてから、椅子の大半を持って行ってしまっているので、座席数が少ないのもありますね。

コロナの最中に集会に集い出した私は、下手したら藤井姉、坂藤姉が奉仕の時など、川口姉と二人で礼拝をすることもありました。


災害級の暑さ


みなさん、暑くても、地下道やコンビニのハシゴをしていれば礼拝に来られる。

それが東京福音センター。

暑いから、寒いから、流行病(はやりやまい)があるからと、言い訳ばかりしていると、本当に対人スキルが低下して、生活や仕事にも支障が出ますよ。

そう、もう言い訳をするのはやめよう。

だから、日曜の礼拝によって、人間関係のリハビリをしましょう。

今日は、板橋区で最高気温が三十七度予報であり、中央区では言わずもがなの天候で、TWCの空調の弱点が露呈してしまうという珍現象がありました。

まさかの体温超え

地下室であるTWCのエアコンは、深めの梁に遮られ、エアコンの風が前面に行き渡りづらいということが判明しました。

時間は、昼前の十一時過ぎ、私は、真ん中付近に座っていまして、「ちょっと、エアコンの効きが悪いのかな?」とは思っていました。

しかし、扇子もありますし、気になりませんでした。

最前列に座っていた姉妹から、「暑くて礼拝で熱中症になるかと思った。」ということを伺いまして、

礼拝に熱中することは良いことですが、病院に行くのは色々差しつかえがあるので、適度な冷却も必要ですね。

それでも、いつもこられなかった方々も礼拝に来られたことは、感謝ですね。


今日の礼拝


今日のメッセージは、ヨハネによる福音書の十五章の二十六節、二十七節を中心に、この夏、万代先生が示されて賛美をしていた聖歌五百七十六番の歌詞から
  1. 喜びをもたらす到来!
  2. 暗き世に光を灯す聖霊
  3. 罪の力からの解放の恵み
  4. 宣べ伝えられるべき福音
  5. 神の無限の愛への賛美
のポイントから、語られました。

最近、私の息子が、メッセージを聞くときに、私の真似をして、聖書箇所に蛍光ペンで色をつけたり、ポイントをメモする様になってきました。
息子の聖書は私のお下がり
多分、メッセージの意味はわかっていないのでしょうが、私の真似をして、メモを取る様になっているのは、父親として、嬉しいことですね。

私は、家系(「かけい」です。「いえけい」では、ラーメンです。)で初めてのクリスチャンなので、信仰は教会やクリスチャンから伝えられましたが、息子は、父から子へ、と信仰が伝えられていることにハレルヤです。


今日のフェローシップ


今日は、TWCでしたので、沖縄料理の店に食事に行きました。

こちらも、集合写真を撮影してくれたり、お店を使う人を大切にしてくれる店ですね。

沖縄料理の基準が私にはないので、美味いのかどうかどうかはわかりませんが、今まで何回も使っている中で、美味しいとしか感じませんでしたので、間違いはないと思います。

今日は、川口姉妹が福島から持ってきてくださったブルーベリーを(お皿は、TFCの方に持って行ってしまい、)紙コップをお皿にしてみんなでいただきました。

その後は、今週の木曜日の賛美の音合わせをして、大人の教会学校では、不明点の解説をし、私がモロに間違えてしまい、何も勉強しないで今の私がJava Brondzの試験を受験したら、落ちてしまいそうな予感がありました。

それだけ簡単ではない、受験勉強が必要な試験であるということがいえます。

その後、坂藤姉のバグ潰しをして終了しました。

八月半ばには、二人とも、最初の教科書を終了し、受験のための学習に入れそうです。

とはいえ、文法を理解しないと、そもそも、試験勉強もできないので、文法を理解してもらうのが先決です。

今日もハレルヤでした。






2023年7月12日水曜日

クリスチャンライフは、日曜の礼拝から

 令和五年七月九日

日曜日って、日本人としては、単なる休みの日ですが、クリスチャンの礼拝の時間として、仕事よりも大切な「聖別」された時間として取り分けてあるものです。

私は、クリスチャンですから、日曜の朝は、仕事のことではなくて、神様のことを考えていたいですね。


また音響設備の不良


レイモンド・ムーイ牧師の聖会のあと、音響設備に問題が発生し、ノイズが発生する様になりました。
叩けば直るかな?
幸い、ディスプレーのスピーカーから音は発出していたので、礼拝に関しては問題なく捧げることはできました。
このことから、原因の切り分けができ、ディスプレー以降の設備の不良であることがわかりました。
機械は、連結が多くなると問題が多くなる傾向にあります。特に、製造会社が異なる機器を使っている場合はそれが顕著になります。
生中継に関する機器は、大半が山下兄の献品してくださったものですので、私も下手にさわれないですし、知識も必要なので、次回の山下兄の帰京を待つしかなくなってしまいます。
これを良いきっかけに、音響の装置に関しても勉強しようと思います。


礼拝の時間


音響設備の障害があっても、礼拝を止めることはできませんでした。
ハレルヤですね。
先日、受洗された姉妹も今日初めて、礼拝に参加されました。

今日のメッセージは、ルカによる福音書四章三十一節から三十七節の聖書箇所から「神の権威を伝えるこだわり」について、以下の三つのポイントを持って語られました。

イエスの教え
  1. 権威ある言葉
  2. 悪霊に対する権威
  3. いやしと解放のための権威

フェローシップの時間

いつも中華では、口飽きもします。
今日は、教会の事務所での食事会でした。
先日洗礼を受けた姉妹や、他の教会の方が礼拝に来られており、話が弾んできました。

大人の教会学校では、祈力兄の学習の進捗と成果を見て、「九月の一周年聖会前には受験をしようか?」と、お話をしました。あまり長くてもモチベーションが持ちませんし、現在進行形の学生なら、頑張れば行けるんじゃないかなという簡単な見立てです。

私なんて、絶対に不合格になりたくなくて、テキスト三回繰り返し、問題集も三回繰り返し、テストも何回も繰り返し、絶対受かるという自信が持てるまでは、試験を受けなかったので、余計に時間がかかったんです。
坂藤姉妹も、いよいよ十二章のうちの十章まで進み、テキストを終えることが射程圏内になってきました。これからは、簡単ながら、WEBアプリを作る作業になります。
早ければ七月中に、テキストを終了して、試験問題に入っていける様になるでしょう。
神様が共におられれば、幾つになってもできることはできる。

今日もハレルヤでした。

2023年7月9日日曜日

レイモンド・ムーイ聖会に、参加した人、正解!

 令和五年七月八日

題名に書いてある通り、レイモンド・ムーイ牧師が来日されました。

本来の目的は、他の教会の集会の予定で招かれたムーイ牧師は、親友である万代牧師に声をかけてくださって、東京と松山での集会を追加してくださいました。

特に東京福音センターでの集会は、来日後初の集会だということでした。

私は、ムーイ牧師の聖会は初めてでしたが、ブルペンで肩を慣らすという感じではなく、いきなり全力投球ではないかと思いました。

今回の聖会に参加された方は、本当に恵まれていると思います。

まさに、聖会に参加して、正解ですね。

今回は、有料版の生中継を用意し、DVDの販売も計画しています。

ネタバレを避けるために、この記事では、内容には触れません。

ムーイ先生は、聖書箇所を決めてメッセージに臨む方ではないので、パワポの奉仕の佐藤姉妹は、全聖書箇所をパワポのデータエクスポートしてきていました。
どこが指定されるかがわからないということでしたので、その様にするしかないということでした。

探すのも大変で、どこが呼ばれるかは、聖書六十六巻、データ量に直すと60MB近くのどこかが出るということなので、大変な作業をされていました。

今度、DVDが発売されたら確認していただきたいですが、カメラの操作もなかなか大変でした。
万代先生は、メッセージの時に歩き回らないので、カメラは定点撮影で済むのですが、徐々に位置を変えるムーイ先生の姿を追いかけるのは棒を捻り回したり、カメラの設定を変えたりと忙しい生中継でした。
開始直後は講壇の前
徐々にディスプレーの前に移動される
3カメ利用の中継が実現できているので、移動に耐える様な撮影方法を考えておく必要がありますね。

さすがに奏楽の奉仕の面々は、安定の奉仕品質でした。
今回は、女性四人の奏楽でした。
これは、いろいろな集会を潜り抜けていることで与えられる技ですね。
いつもは、一時間近く賛美の時間があるのですが、今回は3曲だけで、私は、ちょっと拍子抜けしました。

ムーイ牧師の集会に参加できなかった方は、松山福音センターに連絡していただければ、DVDの販売やYoutubeの中継の記録を見ることができると思います。

ご興味のある方は、ご連絡ください。

松山福音センター
〒790-0807
愛媛県松山市平和通1-6-6
TEL:(089)925-1008
FAX:(089)925-1501
E-MAIL:gospel@mission.or.jp






あたらしいチャレンジ

 令和五年七月六日

今日は、とても暑い日で、ちょっと外を歩いただけでも、まず、日差しのプレッシャーが強く、おでこや、頬がジリジリと焼かれる様な感じがありました。

微妙に風があったため暑さはそれほど感じませんでしたが、外では感じない暑さは、自宅に戻り席について仕事をしようとすると、暑さを思い出します。

今日は、仕事を十五時で上がり、教会へ向かいましたが、まだまだ暑い盛りで日陰を探して歩いていきました。

開始を五分早める

今回の生中継は18:55分からの開始になっていたのに気がついた方はおられたでしょうか?

念の為にブログに記事を出しておいたのですが、直前すぎてわからない方の方がおおかったとおもいました。

とはいえ、5、6名の方が気がついてくださっていた様です。

開始数分間、映像が出ないトラブルがありましたが、それはいつもの新しいことを始めるとどこかが抜けてしまう癖と一緒で、アクティブカメラを入れて自分で手を増やして、ミスをしてしまいました。とはいえ、すぐに解決が与えられ、準備賛美中に間に合うことができました。

設置して、終わりではなく、開始時のリハーサルをしておくのが良いことを覚えました。

今日の集会では、松山に転勤になっている山下兄弟も戻ってこられ、音響の設備の確認をしてくださいました。音に関しては、目に見えるものではないので、音の要素を学んで、操作するためにはある程度の学びが必要になります。一朝一夕でできるものではないので、簡単に手をつけられません。そろそろ、私は、音響に関しての学びをはじめても良い時期かと思います。
メッセージの聖書箇所は、ルカによる福音書十八章 十八節から二十三節までの箇所から、裕福な青年の一つの足りないことについてイエス様が指摘した箇所から、自分の足りないことの一つにこだわることについて語られました。

夕食フェローシップ

最近は、集会の後にコーヒーフェローシップではなくなり、完全に夕食フェローシップに移行しています。面白いもので、集会が終わると、「今日はどこにいくの?」と、いう声が上がる様になってきました。

大体、いくところは決まっているんですがね。

今回も円卓二つが空いていました。隣の客が若いグループで賑やかでしたので、こちらも気兼ねなくフェローシップをすることができました。

兄弟、姉妹の中で、中華丼を頼んだ方がいて、それを見た万代先生からケニヤのホテルの中華丼の多様性?多態性?についてお話ししていただきました。

ケニヤのホテルのレストランに中華丼のメニューにあり、アフリカにも中華丼があるのかと感心した万代先生が、注文したところ、中華丼とは似ても似つかない料理が出てきて、ウェイターはこれが中華丼だという。
次の日も中華丼を頼んだところ、また違った料理が出てきて、これが中華丼だという。
さらに次の日も、中華丼を頼んだところ、また違った料理が出てきて、これが中華丼だという。という様に、頼んだものが出てこない。

先生は、ホテルの料理人がそもそも中華丼を知らないので、自分が考える中華丼を作っているのではないかといわれていました。

日本では、料理のレシピ、作り方、味などは店が責任を持って教育、共有するのですが、、ケニヤでは、どうやらそうではありません。注文についても、写真付きのメニューが出てきても、この写真は違うからと言われるので、ある意味、闇鍋みたいな注文だそうです。

日本では、頼んだものがきちんと出てくるのが当たり前なので、ケニヤ人の悪くいえば、いい加減、よくいえば多様性?海外伝道で、僻地によく行かれている万代先生は、本当に日本の良さをわかっていらっしゃいます。

今日もハレルヤでした。


2023年7月7日金曜日

7/8 14:00レイモンド・ムーイ師 集会をします。

コロナが明けて、早速の海外からの伝道者の到来です。

レイモンド・ムーイ師の集会があります。

7/8 14:00 先着100名なので、迷っている暇はあまりありません。

予定を空けて、東京福音センターに来ましょう。


出典 クリスチャン・トゥデイ
出典:クリスチャン・トゥデイ
レイモンド・ムーイ師


レイモンド・ムーイ師がどんな人かわからないという方は、以下の記事をご覧ください。

そして、読んだら、集会に急げ。

2023年7月4日火曜日

祝福のスプーンと、聖餐式と、SSDドライブ


令和五年七月二日


祝福のスプーン

今日は、私の家族が銀座の礼拝に参加しました。

理由は、月初の礼拝の時に、誕生月の方には祝福のスプーンのプレゼントがあるからです。

私の娘は七月生まれなので、スプーンをもらうために銀座の礼拝に参加したんですね。

このスプーンは年数×1本×人数分が溜まっていくために、一家で長く福音センターグループで礼拝を捧げていると、食器棚の引き出しがスプーンだらけになるそうです。

そう、まるで、「五つのパンと2匹の魚」の話の様に。

聖餐式礼拝の話

最近は、礼拝参加者が安定してきて、聖餐式だから多い、それ以外では少ないということもなくなってきました。

百名のキャパの会堂なので、どうしても少なく見えてしまうのはしかたない、仕方ない。
私としては、男性の礼拝参加者が増えてくれれば東京の「メンズ・クラブ」ができるので楽しみになんですが。(メンズのメンはラーメンの麺)

今週の礼拝は、ローマ人への手紙 12章1〜8節の箇所から神様が備えている恵みを受けられる様に、新しいものとして生きてゆくということを、以下の四つのポイントで語られました。

  1. 私は真に霊的な礼拝を意識してゆこう
  2. 心の一心、自分の刷新
  3. キリストの体である教会を建てあげよう
  4. ・・・

四つ目は、瞑想状態にありメモをとっていませんでした。
聖餐式は、月に一回ありますので、教会で一緒に聖餐に預かりましょう。

店側の注文の多い料理店

礼拝の後は、久しぶりに「店側の注文の多い料理店」の方へ食事に行ったところ、「六月から八月の間の日曜日の営業を取りやめる」との表示があり、皆で唖然としました。

銀座という立地があっても、料理が美味くとも、愛のない接客は良くないのかもしれませんね。

近くの店では、急遽十二人の集団を受け入れられる店はなく、そこでやっぱり空いていたのは近くの中華料理店でした。ここは、まるで備えられたかの様に奥の円卓が空いている。

ほぼ毎回の様に中華料理店に行っている様ですが、このブログを読み返していただくと、そうでないことはわかると思いますが、かなりの頻度で行っていることは否めませんね。

食事中は、今年大学四年生の姉妹の就活の状況や、最近まで事業主であった兄弟の仕事の話を伺ったりと話が弾みました。

各々のフェローシップの時間

食事の後は、会堂に戻ってきて、各々、集会の話や、賛美の練習、プログラミングの学びをしました。
大人の教会学校では、祈力兄は、プログラムの文法に入り、先に進めています。
就活に使いたいから、早めに取りたいと求めていますが、問題の数を解けば受かる様な試験ではないので、しっかりと正しい知識を得て、それから模擬試験を繰り返さないと、点数も伸びませんので、焦らずに学んで欲しいですね。
ノートPCの背景画像が集会仕様

坂藤姉は、ようやく、プログラミング参考書の佳境に入ってきました。これからは、実際にアプリを作るところに入ります。
今日は、いそがしいようすでしたので、今引っ掛かっている問題の解消だけを行いました。

川口姉妹のスマホの画像、動画データの移動のお手伝いをしました。先週頼んだSSDドライブが届き、いざデータ移行と意気込んでみたものの、スマホの問題で一気に移行はできませんでしたが、スマホを再起動後に無事に全ファイルを移行することができました。
二週間にわたるプロジェクトも無事終了です。

今日もハレルヤでした。

「万代栄嗣の福音を語る」キリスト教会・東京福音センター・スケジュール<2026年5月~7月>

<集会日程> どなたでもご参加いただけます! -------------------------------------------------------------------------- <2026 年> (予定) 5月21日 (木)pm7:00-9:10  ※...