2023年9月28日木曜日

東京聖会 ミニコンサートからの第二聖会からの深夜祈祷会

 令和五年九月二十三日

神野(かんの)姉妹が、聖会の間に椅子に座ったままできるストレッチ体操をリードしてくれました。

神野姉妹は、ダンスのインストラクターをされていて、この夏の青年会のキャンプでみんなでダンスをしたという話を聞いたことで、二日目の聖会の間にストレッチをする時間を設けようということになりました。

実際には三回のストレッチ時間が用意されていましたが、聖会の進捗の都合上一回しかその時間を取ることができませんでした。

神野姉妹の勇姿を見たくて来会された方もおられたということなので、この点は次回に活かす点ですね。

ミニコンサート

今回のコンサートは、クリスマスより簡略版で、音声の機材はTFCのものだけで行いました。

万代先生が作曲を始めた頃から、プロの音楽家になるより牧師になることを選ぶまでの活動をしていた頃に作曲された本邦未公開のような曲がたくさん演奏されました。

万代先生のご友人でプロになった方は、今では引退して、楽器屋や音響機器の設置業者になっていて、牧師を選んだ万代先生だけが、教会の賛美奏者として用いられているそうです。
ご友人の皆さんから「プロにならなかったマンちゃんだけが一番長持ちしている」と、言われているそうです。
ハレルヤですね。

今では、いろいろな牧師が自分で作詞、作曲して賛美するというのが当たり前ですが、どうやら、万代先生の世代がこれらのムーブメントの走りらしいです。

詳しくは調査していないのでなんともいえません。
関西風にいえば、「知らんけど」。

中には、万代先生の記憶の中にしかない曲もあり、坂藤姉妹や、佐藤姉妹が必死になってパワポを作成するという事前準備がありました。

コンサートの最中に、パワポの行が飛んでいるところがあり、先生が「フフフーン」とハミングで歌う箇所があったりしましたが、それでも、お二方の頑張りで、無事にミニコンサートを成功させることができたことはハレルヤでした。

第二聖会

第二聖会は、定刻通りに始めることができました。
夕食に出られた方々の大半は戻って来られました。

準備賛美は、山下姉妹(と言っても娘さんの方)が二人でされました。
写真が見当たらなかったので見つけたら更新しておきます。

特別賛美は、「求めて」を手話込みで賛美しました。
山下姉妹(母)に手話を教えてもらい、皆で練習してきました。

動画を見てみると、私はうまいことできていたと思っていたのにもかかわらず、私だけ半テンポ遅れている部分が結構ありました。

2026年5月3、4、5、6日のウィル・グラハム師の松山でのクルセードの周知がありました。
皆さん、2025年からお金を貯め、クルセードに参加しましょう。

メッセージの聖書箇所は、使徒の働き二章三十六節から四十二節の箇所で、「聖霊の賜物」についてかたられました。

松山福音センターが、その昔、養鶏場を運営していたということ、皆さん知っていました?

深夜祈祷会

深夜祈祷会の頃には、私は力を使い果たしたようで、もう、帰る気満々で、記録用に撮影した動画データを松山に送り、帰宅しました。

その対応をしているときに、いつも木曜の集会のときに来られている男性の来会者の方と会話をすることがあり、初めてその人が心を開いて話をしてくださいました。
神様にハレルヤです。

藤井姉妹は、祈祷会の対策で自身の泊まるホテルを用意しておいたということです。

その後、私は帰宅しましたので、ここから後は、聞いた話ですが、坂藤姉妹がお祈りを終わって辺りを見回すと、ほとんど人がおらずびっくりしたとのことです。

熱心に祈る姉妹方が与えられていることにハレルヤですね。

2023年9月27日水曜日

東京聖会 第一聖会〜映画会

 令和五年九月二十三日

第一聖会から、松山や九州福音センターの姉妹方が到着し、朝から聖会の準備をしました。

準備と言っても、基本的には集会と変わらないのですが、特別賛美の練習や、映画会の準備、ミニコンサートの準備などでてんやわんやでした。

松山の乗松姉妹のお父様が、パンやお弁当などを差し入れしてくださいました。

準備の合間に、皆で美味しくいただきました。

第一聖会

第一聖会の準備賛美は佐藤姉妹が賛美されました。

昨日の「福音を語る」から奏楽者のスペースを変更したところ、中継の写りもよくなりました。今までは万代先生とピアノが重なってしまうことが多かったのです。それだけでなく、事務所から会堂へのアクセスもよくなりました。
特別賛美は、山下一家の賛美です。
ハンドベルを使い、歌い、ハモるというクリスチャン奏楽一家の年輪の厚さをまざまざとみせられました。

ウチだと、家族でできることは・・・聖書通読くらいかな。

家族で、奉仕をすることができるのはハレルヤですね。

メッセージの聖書は使徒の働き四章三十二から三十七節、五章十二節から十六節の箇所から「教会の誕生」でした。
とはいえ、メッセージを聞いている時に、意識レベルが低下(寝ているのではなく、あくまでも意識のレベルが低下)していたため、メッセージの途中からは、ノートに記載されていませんでした。

九州の姉妹もメッセージの時間に意識レベルが低下していたとのことです。

メッセージに関しては、記録用に撮影してある動画を、再確認しておきます。

えっ、撮影していて、何で中継しないのかって?
コロナも終わったし、皆さんに教会に足を運ぶきっかけにして欲しいからです。

万代先生のメッセージも賛美も聖霊様から油注がれ、パワフルでした。

第一聖会から恵まれ、今回もハレルヤでした。

映画会

映画会では、全国聖会でも披露した「パーフェクトストレンジャー」を放映しました。
この作品は、東京福音センターで翻訳し、字幕をつけ、著作権者に許諾をいただき福音センターの管理下で利用を許されたものです。
字幕の位置が低く、後ろの方が見えないこともありましたが、後方の43インチディスプレーでも同じ内容が表示されていたため後ろの方にはそちらで試聴していただきました。

日本では、塩狩峠などのような映画(ネガティブ感動系?)が、キリスト教の映画としては有名です。

この映画は、食事をしながら会話をしているだけという映画です。
そして、意外にも面白い。

東京福音センターの一年間のある意味、対外的な最高の奉仕の成果だと、私は考えています。日本では誰も知らず、誰も、興行で使おうと思わなかった映画が、東京福音センターの奉仕によって、アメリカから海を超えて日本で利用されることになったのですからね。

アメリカの配給会社の代表のケリーも、思いもよらないギフトにハレルヤだったでしょう。

見てくださった方々皆さんにも、ハレルヤでした。

東京聖会 一日目 福音を語る

 令和五年九月二十二日

今日から、東京聖会の開始です。

「福音を語る」からの開始です。

準備賛美を藤井姉妹が賛美をされました。

坂藤姉妹も藤井姉妹も声がはっきりしているので、中継越しでもはっきりと聞き取れます。

藤井姉妹は、いつもピアノやキーボードの奉仕をしているので、準備賛美を見るのはクリスマス以来という感じです。


準備中に配信してしまう

今日は、以前にもやらかしたミスからスタートしました。

以前は十分前に配信開始ボタンを押してしまい、お待ちください画面を急遽作成し、配信に対応しました。

今回は、十八時:五十五分開始のライブを一時間早く開始してしまい、ハッとして中継を終了しました。

すぐに、松山に連絡して、中継のURLを再発行してもらい、周知をしていただきました。

トラブルの中でも遠隔地の連携もうまくでき、結果的にはハレルヤな出来事になりました。

メッセージ

私はこの日、聖書もノートも持ってきていないことにメッセージ前に気がついて、事務所にA4の紙を取りに行きました。

今日のメッセージは、聖書箇所 使徒の働き 三〜五章、八章の聖書箇所から「聖霊の約束・体験」について語られました。

詳しくは、配信を見てくださいね。


集会後の録音

集会後に、特別賛美の演奏(カラオケ)版を録音しました。

奏楽者も参加するために、カラオケが最適であるということで、生中継の収音機材を使えば、何も気にせずに録音できます。

皆で作り上げてきたこの教会のインフラですが、使い道はいろいろありそうです。

今日は録音の時間があり、食事の時間を取ることができず、残った六人でチェーン店の終夜営業の飲食店に行きました。

豪雨の中店に行ったところ、まとまってではないが、相席をすればなんとかなりそうな分空いているにも関わらず外国人のアルバイトらしき店員に入店を断られ、お祈りをして帰宅しました。

いつも食事をさせてくれる店の株が、思いがけず上がってしまう出来事でした。

いろんなところでハレルヤでした。

2023年9月20日水曜日

旅立ちとソーキそばと銀座系クリスチャンブロガー

 令和五年九月十七日

今日は、TWCでの礼拝でした。

聖会前の最後の礼拝ということで、新会堂献堂後のTWCでの礼拝キャパ十三席では足りなくなることが見込まれましたので、TFCへ椅子を取りに行きました。


結果的には、うちの息子や、山下姉妹参加者が参加されなかったことで、席はなんとか足りたのですが、それでも多くの方々と礼拝できることはハレルヤですね。

これが、聖会の前だからということではなくて、普段から皆で礼拝を捧げられる様になるのが一番良いですね。

服部夫妻は、明後日の十九日に日本を旅立ち、ご主人の赴任先であるドイツに向かわれます。

日本人は、他国では日本人だけで集まってしまうことが多いとよく聞きますが、チャイニーズも各国にチャイナタウン、コリアンもコリアンタウンを持っていますので、日本人が集まってコミュニティを作ることは、別段不思議なことではありません。

現地の日本人の職員と、その他の国の職員と良い関係を築き、日本人クリスチャンとして新たな恵みを得て、大海原を回遊する鮭のように大きく成長してその恵みをもって帰ってきてくれることを主によって期待します。

そういえば、麺ズ・クラブの活動はありませんでしたね。こちらも、次回の帰国時に期待しましょう。

礼拝

先週の半ばから喉風邪か、熱はなかったのですが咳が出るという状態でしたので、賛美では相当喉を使うだろうかと思っていましたが、最近は歌い方をおぼえたため、喉から声を出していないので、咳もそれほど出ることもなく、礼拝をお捧げすることができました。

今日の聖書箇所は、創世記十二章一節から九節までの箇所から、「神様の与えてくださっているビジョンを大切にする」ということを、以下のポイントから語られました。
  1. 人生は神からのビジョン、使命を持って歩むもの
  2. 人生は環境にかかわらず充実するもの
  3. 人生は何歳からでも輝くことができる。

聖会前、最後の準備

今日はTWCなので、沖縄料理店で食事をしました。ここも定番になっています。

ソーキそば定食をいただきました。

このブログの読者の方は、大体中華と沖縄料理店の二件で回しているのがお分かりだと思います。「銀座、日曜、十三時以降、十人以上」の条件で予約なしで行けるところと考えれば、これくらいになるのですね。銀座ですから、白く塗った壁のような店は確かにたくさんあるんですが。

食事の後は、TWCに戻って、特別賛美の稽古。
詳細はネタバレにならないように記載はしませんが、いつもとは違う形式で特別賛美を行います。これは、東京福音センターのインフラを活用したものなので、この一周年記念礼拝としては、特徴と言えるものです。

この「証(あかし)フログ」も、東京聖会でまる一年です。
これを持って、「銀座系 クリスチャン・ブロガー」を肩書きに追加しようかな。

献堂式の次の週から書き始めたものです。

続ける知恵と力を与えてくださった主にハレルヤ。
今週もハレルヤでした。

2023年9月13日水曜日

東京聖会二週間前になりました。

 令和五年九月十日

解決方法の知見ゲット

朝、会堂へ行くと、また、ライブ礼拝の音声が出ないという問題が発生していました。

今の所、原因不明の事象でしたので、変にいじるよりも、今回も力技を用いて、音声は弱くなりますが、礼拝を実施することにしました。

直前までビジョナリーホールを利用していた方々に、特別に何かの操作をしていたかを確認しましたが、特に何も行っていないので、配線や装置についての変更はなされていなかったことを確認できたので、礼拝後にいろいろ調査をしたのですが、問題が解決しませんでした。

ふと、生中継ツールを開いたところ、マイクが反応していなかったのが確認されたため、メモリ管理の機能が不要不急の機能として、マイクの機能を落としたのか、それとも、なんらかの状況で、メモリ上から揮発してしまったのか?よくわからなかったのですが、こういう時には、再起動するのが最適なので、再起動すると、状況が復旧しました。

配線をいじられていなければ、PCの生中継ツールのマイクの機能が生きているかを確認するという確認ルートがわかりました。

機械類は、思いがけない問題が起こるので、変にいじるのはタブーですね。


礼拝の時間

今日は、坂藤姉妹が奉仕でした。
最近は、教会で第一礼拝の録画をしていたので、東京の皆が集まる第二礼拝に参加できるようになっていましたが、今日は、鍵を貸したままで、会堂に入ることができず、久しぶりの自宅での奉仕となりました。

今日は、礼拝の音は出ていませんでしたが、パケ詰まりをすることなく、映像用と音声用のPCの音ズレも怒ることなく、無事に礼拝をお捧げすることができました。
音声用に使ったPCは、いままでに何度か、ライブ礼拝のツールがクラッシュしてしまうことがありましたが、今日は、特に何もなく使えていました。ハレルヤですね。

今日の礼拝のメッセージは、使徒の働き六章一節から六節の箇所と、十一章二十二節から二十四節の箇所から以下のポイントで「信仰と聖霊にみちた人」という内容で語られました。
  1. 信仰と聖霊に満たされる
  2. 恵み溢れる人間関係
  3. 主の働きに用いられること

礼拝後の盛りだくさん

礼拝後は、聖会の賛美の音源を録音する班と食事に行く班と分かれました。
奏楽の奉仕のメンバーのなかで早めに帰宅する必要がある人のために先に録音をするようにしました。生中継用の設備は映像と音声の回線が分かれているので、中継の機能を利用して録音すると、雑音を少なく録音をすることができます。
奏楽班と合流して集合写真を撮影しました。
奏楽班は、この後、中華弁当をお持ち帰りし、事務所で食事をしていました。
食事の後は、聖会の賛美の稽古でした。
今日は神野姉妹が、聖会で固まった体をほぐすストレッチ体操を教えてくれました。
最初は、ダンスを想定していたのですが、それだと誰もできないだろうということで、椅子に座ったままできるものに変えてきました。

大人の教会学校では、五月に祈力兄が1冊目のテキストを終え、その後、若干の混乱もありましたが、文法の学習を続けてきました。
今週、坂藤姉も一冊目のテキストを修了することができました。
プログラミングは、最初、必ず参考書の丸写しをするところから始まります。
参考書の丸写しをする中で挫折する人が多いですし、この段階で全力を使い、自分の適性を判断してしまう人もいるので、最初の関門と考えていました。
次からは、文法の解説から始めます。
プログラミング言語も言葉と同じなので、使い方を知り、文法を知ることで、理解が進みます。一冊目のテキストだけでは、動くだけしか理解できません。まだまだ、半分ですから焦らずに進んでもらいたいですね。

徐々にですが、前進させてくださっている主にハレルヤですね。

今週も良い日曜日でした。







サテライトオフィスと、読み違えと、備えの話

令和五年九月七日

今日は、朝から銀座出勤をして事務所で仕事をしていました。

先日粘着テープで設置したカーテンが見事に落ちていました。貼り方を工夫しても同じ様に落ちそうでしたので、装飾用のステプラーと、両面テープで十分いけそうな感じでしたので、今後はその様にして直していこうと思います。

朝一で佐川急便で聖会の葉書が届きました。(この記事を書いている時点で、もう、聖会の二週間前になっています。)

お昼は、歌舞伎座裏のとんこつラーメン屋に行きましたが、最近は男の貫禄を少し抑えめにしているので、ラーメンは(中華店の麺はラーメンではないという認識)八月半ばのハイスペック醤油ラーメン以来です。

その後、私の会社で契約したサテライトオフィスを利用するために三越の隣あたりまで移動し、一人用のルームスペースを二時間ほど利用してきました。快適なスペースが与えられたことは主に感謝でした。

以前、事務所に人が来た時にヘッドセットがなく、丸聞こえの状態で仕事をしたことがあり、流石にそれはまずいということになり、従量課金でスポット利用が可能なサテライトオフィスを求めていたところ、それが与えられ、利用することができる様になったので、ハレルヤでした。


この集会の準備は、いろいろ忙しく、気がついたら生中継の開始時刻になってしまい、配信の開始はできましたが、録画をするのを忘れてしまいました。

この辺は、Youtubeの生中継データをダウンロードすればいいので、失敗のうちにはいらないのですが、クリスマスの時にYoutubeからダウンロードしたデータを編集してあげ直したところ、いろいろと問題があったので、その点が気になります。

集会のはなし

集会では、九月半ばでドイツに旅立つ服部夫妻が特別賛美をしてくださいました。
以前、いつだったかの特別賛美は端の方々の首から上が歌詞のパワポで隠れているということがありましたが、今回はきちんと映すことができました。
万代先生が服部夫妻の特別賛美の歌詞を解説しようとした時に、パワポがクラッシュして、にっちもさっちも行かなくなっていたり、PCの壁紙が八月二十四日のもののままであったことがバレてしまったのは、内緒です。

今回のメッセージはスポーツネタでした。
以前、H3ロケットの件があったときは、ロケットネタでしたが、今回は、バスケットや、U18の野球のネタでした。

今週は、H2Aロケットが打ち上げ成功して、日本のロケット産業の命が首の皮一枚で守られたということがあったので、そちらがメインなのかなと思っていたところ、私の読みは外れました。

日本代表のバスケの監督が、戦術の良し悪しだけではなく、選手一人一人が「信じよう」と言いつづけたことで、日本代表のバスケチームを、自力でオリンピック出場に導いたというエピソードです。

聖書箇所は、マルコの福音書7章二十四節から三十節から、「信じること」に着いて語られました。
異邦人の女が、自分の娘の悪霊(あくれい)を追い出したい一心で、イエス様に食い下がり続けた女の話から(日本人から見るとなかなか図々しくて面倒臭い女と思われます)

日本人は、相手の気持ちを察する人間関係の技術を持っていますので、自分が信じていることを通すことはなかなかできませんね。
しかし、この女は、しつこく食い下がるほどの娘に対しての思いから、ユダヤ人でもないのに、神様からの恵みを受けることができました。
  1. 自分が信じることよりも相手の気持ちが優先になってしまい、本当に与えられるはずの恵みを逃してしまう
  2. 誰も私を愛してくれないという、ひねくれ根性から信じきれない。
  3. イエス様に「そこまで言うか」と言われるほどの信仰を働かせる。

台風前の備え

台風十三号が東海地方に上陸前日であった木曜日。
関東にも影響がないとはいえないので、以前の雨漏りに学び、室内のエアコン部分にブルーシートを貼り、雨漏りに備えました。

後日談ですが、今までは何とか持ち堪えていた八階の養生も、さすがに台風には敵わなかったようで、若干の雨漏りがありました。ブルーシートのおかげで、事務所のダメージはゼロでしたが。

銀座は、華やかなイメージがありますが、定期修繕工事などの行われていないビルも多いので、困りものですね。銀座のダークサイド(スターウォーズ的な言い方)とでも言いましょうか?九月の十二日に八階の雨漏り箇所の修繕工事が入るということなので、それに期待したいですね。

今回も、席が備えられている中華料理店。


台風の影響もあるでしょうが、予約する必要もないこの安心感は、まさに主の備えではないでしょうか。

今回も皆で良い時間を過ごすことができました。

ハレルヤですね。




2023年9月6日水曜日

大人の教会学校とパケ詰まりと聖会の稽古

 令和五年九月三日


大人の教会学校

最近は全国聖会の準備や東京聖会の準備が忙しく、大人の教会学校の対面学習(デバッグ)ができていませんでしたので、土曜日に坂藤姉妹に時間を作っていただき、朝の十時から対面学習を行いました。

リモートでの授業を行うにしても、各々のITリテラシーにより、リモート授業の準備や操作の学習が余計な負荷がかかって授業に集中できなくなってしまうので、対面の方が良い場合もあります。

プログラミングは、慣れるまでは、コンピュータとのコミュニケーションの訓練であり、エラーとの戦いです。コンピュータは、言われたことしかできない完全受身の人と同じですから、初心者の場合、使うためには勉強と、エラーの解析のサポートは必要です。サポートをしないと、バカみたいなバグに全力をそそぎ、プログラミングを諦める原因になってしまいます。

自分が初心者の時にサポートを受けたことは、自分ができる様になったら他の初心者の方のためにサポートをすることで、神様に栄光をお返ししていただければいいと思います。

特別賛美の音取り

大人の教会学校の後は、東京聖会の特別賛美の音取りを手伝っていただきました。

私は、教会で歌うことを覚えたクチですから、人に聞かせるような稽古をしていないので、音の高低、基準になるコードというのがわからないので、確認してもらいました。

普段から、川口姉妹や、藤井姉妹や、坂藤姉妹の声を聞きながら賛美をしているので、大体の音は取れていたことを知ることができました。

坂藤姉妹と二人での練習でしたが、字引は中学の頃の先生とマンツーマンでの歌の試験で、緊張しすぎてニワトリを締めた時のような声しかでなかったトラウマにより、ピンで歌うことに対しておそれがありましたが、神様を賛美することによって、そのトラウマは、癒されていました。

ハレルヤですね。

最初の一音を覚えておくと、後はメロディで覚えておけばいいので、最初の音を外さないように注意をすれば、何とかなりそうです。

パケット詰まりとライブ礼拝

今日のライブ礼拝は、通信の状態があまり良くなかったのか、ちょこちょことパケット詰まりしているようで、映像、音、共にフリーズすることが度々ありました。

これは、映像のデータをインターネットを通して中継しているのであるから、仕方ない話です。とはいえ、数ヶ月に一回の事象なので気にすることはないレベルの問題なのですが、初めてきた方がこれに当たったら、ライブ礼拝に対する印象があまりいいものではなくなりそうですね。
とはいえ、今日の礼拝で、翻訳の奉仕をしていた藤井姉妹の自宅では問題が発生することはなかったということなので、会堂のネット環境か、PCの状態によるのだろうと思いますので、時間をかけて問題の解消をしていこうと思います。

そういえば、松山の会堂の左側のディスプレーが取り外されていますね。
特別賛美の時にちらっと見えました。

今日は、九月半ばにドイツに旅立つ服部夫妻が来られました。
アメリカに一年いて、修行されて、今度はドイツって、付き合う人々がアングロサクソンからゲルマンと、人種をハシゴするのは、若くないとなかなかできないですよね。

今日の礼拝のメッセージの聖書箇所は、ローマ十五章一節から六節で、以下のポイントで語られました。
  1. 周囲の人々への言動の中に自分の信仰の成長を見届けよう。
  2. 自分の満足や楽しみで終わらず、周囲の人々を楽しませよう。
  3. 私たちのために自分を捨てられた主キリストを思い起こそう。
  4. 自分の信仰の中の忍耐と励ましにつながる。

聖会の賛美の稽古や集会の打ち合わせ

本当にいつも、わたしたちのために用意されているかの如くいつもの店で食事をしました。
食事をした後には、聖会の賛美の稽古をしました。
コロナ前では、対面稽古が当たり前でしたから、何も不思議な光景ではありませんが、振り付けはSNSで共有して、賛美の歌い方もSNSで共有して自主練をしてきています。
対面前にすでに結構出来上がっているので、合わせるだけで何とかなっています。
賛美の稽古の傍で、佐藤姉妹が、パワポの奉仕の稽古をしていました。
パワポの奉仕を通して、賛美を覚えてもらえるといいですね。
ともあれ、焦らずとも、毎週の礼拝でたっぷり歌いますので、自然と覚えていくんですよね。
その後、松山と繋いで、聖会の葉書の扱いの打ち合わせと、聖会や集会の賛美の打ち合わせをしました。
松山に帰省している乗松姉妹が聖会の葉書の宛名貼りをしてくれることになり、これを書いている頃までに、実際に貼ってくださいました。
山下兄弟は、聖会の賛美の打ち合わせをしてくださいました。
新会堂を作る時に小さなディスプレーではなく、デジタルサイネージ型の組み合わせ巨大ディスプレーを用意したのは、正解でしたね。

すぐにはわからなくても、ふとした時に気が付くのが神様の恵みですね。
今日もハレルヤでした。







2023年8月30日水曜日

金子みちひと牧師のメッセージと八月の誕生会の話

 令和五年八月二十七日

今日は、帰省している家族や、体調を崩されている方々があり、礼拝の参加者は少なめでした。

準備賛美は、松山に帰省されていた、今年の春に大学生になった姉妹が、韓国人のご友人と共に導かれていました。

初めて、ライブ中継越しですが、歌声をお聞きすることができました。

みなさん、賛美がお上手ですね。


金子みちひと牧師がきてくださいました。

今日の礼拝のメッセンジャーは、万代先生のご友人であり、昨年の参議院議員選挙で当選を果たされた金子みちひと牧師でした。

金子牧師は、日本憲政史上で数少ない現役牧師の国会議員であり、困難な時代の日本の政治の舞台に導かれた牧師です。

日本の政治の中心である永田町に、最もふさわしい人材が、主によって配置されたのですから、私は主を信頼し、金子みちひと牧師を応援いたします。

政治の舞台では、宗教ロマンや自己満足では何の働きもできないと思います。

永田町という困難な宣教地に主によって遣わされた宣教師だと金子牧師はおっしゃられていましたが、本当にその通りであると思います。

細かいことを気にするより、強く、雄々しく、大胆に主の福音を届けていだだきたいと思います。

金子みちひと牧師のメッセージは、「二倍の祝福を受けるために」というテーマで、複数のメッセージの箇所から語られました。

若い頃の勉強は大切ですね。万代先生とは異なるメッセージ形式でしたので、ノートにメモを取ることが追いつかなかったので、ポイントだけ記載します。

  • へりくだり、恵みを信じる
  • 神の言葉に信頼する。
  • 旗印を明確にする。
  • 小さな与える働きから、小さな働きを主が祝福してくださることを信じる。
これは、内緒ですが、この日のライブ中継は、東京福音センターで録画をしてあります。
外部には公開しませんが、東京福音センターのメンバーであれば、見返すこともできます。

お誕生会

今日は、八月生まれの藤井姉妹と神野姉妹、うちの息子の誕生会をしました。
ちょうど息子の誕生日であることで、藤井姉妹が誕生会をしてくださいました。
息子が蝋燭を集中的にケーキに刺したことで、炎がすごい勢いで蝋燭を溶かしていきました。
ちょうど、火災報知器の真下でしたが、発報することはありませんでした。

岡先生が来られていた時期は、教文館の事務所で、月に一回、ホールのケーキをみんなで食べて、フェローシップをしていたということを伺いました。銀座四丁目では、リーズナブルな食事をできる店が近くにはないので、それでそうしていたのかなと考えましたが、違いますかね?

ともあれ、こうやって、皆で集まって神の家族として、誕生日をお祝いすることができるのはハレルヤですね。


2023年8月27日日曜日

銀座出勤とラーメンと、福音を語るの話

 今日は、また朝から銀座出勤をしていました。

別に朝からいる必要はないのですが、今日は”ラーメン”を食べにいくために銀座出勤をしていました。

朝一は、事務所がめちゃ暑く、エアコンの除湿運転を「強」にして、三十分ほどかかってようやく、仕事をできるような環境になりました。

会堂は、遮光カーテンのおかげで、10%減の暑さ。

どちらにせよ、仕事はできなさそうな暑さ。


事務所で仕事をしていると、「ピューン」という、みなさんもご存知の白バイの違反を発見してロックオンしたサインが何度も響き渡っている。

どうやら、東銀座の付近は狩場になっているようですね。

ラーメンの話

前置きはこのくらいにして、皆様おまちかねのラーメンの話に移りましょう。

ラーメン屋は東京には山ほどあります。美味しいところが多いので、どこが最高かということをいうことは困難です。

何週間前かにチラシが入っていたこのラーメン屋に行ってきました。

ご覧の通り、日曜は定休日の様なので、麺ズ・クラブでは使えなさそうです。
なので、平日にいってきました。
店舗は8席のみの小店舗でした。オープンしたてで、店員がアワアワしている感じで、若いラーメン職人が一人で社員の実地研修をこなしているようでした。
ラーメンは、昔ながらの醤油ラーメンではなく、ハイスペック醤油ラーメンといった感じ。
鳥だしという触れ込みですが、とんこつに慣れてしまった私には、舌がバカになっているのか、鳥の存在をあまり感じませんでした。
東京は、美味しいラーメン屋がたくさんあるので、評価は難しいですが、
「うまいんちゃう」
教会がラーメン屋をお勧めするのもどうかと思いますので、ここまでにしておきましょう。

集会の話

今日の集会では、全国聖会の後初めてということで、カメラの設定がまちまちになっていて、色々試したところ、集会開始後に、いろいろとカメラを調整することになってしまいました。
同じ機種のカメラなのですが、設置場所により、画面の明暗が異なるため、開始前に合わせておかないといけないですね。

パワポの奉仕の佐藤姉妹がお仕事で来られなかったので、代わりにパワポの奉仕をしてくださる方を求めていましたところ、今までにもパワポの奉仕をしてくださった姉妹が代役をしてくださいました。

メッセージの聖書箇所は、ルカの福音書十章三十節から三十七節。

良いサマリア人のたとえの箇所から、”実際に働く信仰を持つこと”について語られていました。

  1. 体裁が大切か?それとも、中身か?
  2. 言葉だけか?行動が伴うか?
  3. 善を行うことは犠牲が伴う。
  4. わかったつもりで終わらない。行動をする。


集会後のフェローシップ

皆様の想像の通り、いつもの中華料理でした。
この日は大盛況で、一つの円卓で十名近くが座るという、コロナ前のスタイル。

なんか、懐かしく思ったのは僕だけではないはず。

コロナ後は、一席飛ばすのが当たり前になってしまい、十人が座れる円卓でも五人だけというのがいつの間にか当たり前になっていました。ソーシャルディスタンスは当分私たちの心の中の制約になって残りそうですね。

今日は、写真を撮り忘れてしまい、フェローシップの写真がありませんが、良い時間を過ごすことができました。

ハレルヤでした。


2023年8月24日木曜日

2023年8月24日 18:55 万代栄嗣 福音を語る パブリックビューイング



18:55開始します。





メッセンジャー

万代 栄嗣 松山福音センター 主任牧師

1959年愛媛県生まれ
神戸大学教育学部卒業。障害児教育にたずさわる。
その後米国留学、オーラル・ロバーツ大大学院修了。東京・神戸・高松・広島・松山・大洲・福岡・鹿児島にある8つの教会の主任牧師およびアンデレ宣教神学院代表。国内および国外で牧師、神学校講師、企業・学校・病院での講演、ラジオDJ、バンドリーダー兼ボーカル等幅広い活躍をしている。著書多数。


2023年8月23日水曜日

ダブル・ケイと就活生の様な格好と自立した学び

 今日は、TFCでの癒しの礼拝でした。

川口姉が、体調不良ということで来られなかったのは、今までないことですね。

今日は、アメリカに留学していた服部夫妻が一年の学習期間を満了し、帰国され、礼拝に来られました。

昨年の七月にアメリカに向かわれたので、新会堂は初めてということです。

三階のユニーク会議室さんの頃とあまり変わらないのですが、設備の数々は、だいぶん違っていますね。

ちなみに、うちの息子の名前は恵と書いてケイと読みます。服部夫妻の旦那さんもケイという名前です。

うちの息子が帰宅後に母親に言っていました。

「今日は大人のケイに会った。」

今日の礼拝

信徒のみなさんには、各々の予定があり、礼拝に参加できない方もおられる中、今年、大学生になった姉妹が、いつもは、カジュアルな格好をしておられるのに、今日は就職活動の様な格好をして来られていました。

私は、礼拝中に扉の方で音がして振り返ると、就活生の様な格好をした女性が出ていくところを目にしただけでしたので、後で確認したところ、その姉妹だということでした。

バイトを始めたということで、その様な格好で来られたそうです。
コンサバな格好を求められるのは、塾の講師か、接客事務系の何かでしょうか?

バイトがあっても、礼拝に来るその信仰は素晴らしいですね。

残念ながら写真は後ろ姿しか残っていないんですよね。
今日の聖書箇所はマルコの福音書二章一節~五節から、「癒しを受けるための信仰」というテーマで、以下のポイントから語られました。
  • イエスのもとに多くの人々が押し寄せる恵み
  • 協力し合って、生み出す積極的行動

今日のフェローシップ

服部夫妻が留学されたのは一年前ですが、まだまだ夏コロナが猛威をふるっている頃で、オミクロン株、東京で数万人オーバーまでいきましたから、会食などは考えられなかった頃でした。
昼食は、いつもの通りで、私たちのために席が用意されているかの様です。

今では、コロナは終息していませんが、恐れていても仕方がないので通常の活動に戻っています。

この一年は、東京福音センターとしては、多くのことを開始し、変化した一年でしたから、服部夫妻は、戸惑われたのではないでしょうか?

食事のあとは事務所でコーヒータイム。
全国聖会が終わり、久しぶりにゆっくりと会話をすることができました。
ただ、あと一ヶ月で東京聖会なので、その打ち合わせもありますので、その打ち合わせも兼ねてということになりましたが。

コーヒータイムの後は東京聖会の賛美の練習と、木曜日の福音を語るの賛美の練習をしました。

最近は、大人の教会学校も、時間が取れない状態ですので、本人の意思に任せて勉強をしてもらっています。
坂藤姉は、最終章の後少しの部分にまで来ていますし、祈力兄は、試験勉強の一回目が残り二.五章のところまで来ています。

大人の教会学校は、スクール形式での授業とは異なり「教えてもらって学んだ気になる」というものではなく、本人の意欲と意思によって自立して学ぶためのもので、自分で手を動かし成果物と学習によって「体験して身につける」というものですから、お二方ともいい線いっていると言えるでしょう。

今日もハレルヤでした。





2023年8月17日木曜日

合同記念会礼拝でした

 令和五年八月十三日

今日の礼拝は、合同記念会礼拝で十時からTWCでした。

川口姉が松山で、藤井姉が英語翻訳の奉仕、多くの兄弟姉妹方が夏休みで帰省したりと参加者は少なめでした。

今日は初めての試みで、坂藤姉の奉仕があっても礼拝に参加することができるようにするために生中継システムの映像の録画を行いました。

坂藤姉は、礼拝のメッセージを要約する奉仕をしています。

今まで自宅でライブを流しながらスマホで録音していたそうです。(私が中学生の頃に映画の音声を録音するためにTVのスピーカーにカセットデッキを近づけて録音をしていた形式)

生中継の奉仕で利用しているツールを使うことで、ライブ礼拝の映像を動画化することができたので、自宅で録音をする必要がなくなるので、奉仕があっても礼拝に出ることができるようになりました。

合同記念会礼拝

合同記念会礼拝は、昇天された方々の信仰に学ぶもので、六十五年の教会の歴史で数百名の昇天者の名前が呼ばれます。

私は転入会をして一年半ですので、名前を呼ばれた全ての方々との関わりはありませんが、多くの方々は、親子だったり、先輩後輩であったりで、万代先生の言われるように、各々の思い出があるものなんですよね。

とはいえ、死んで終わりではなくて、天国でまた会えるというのがクリスチャンの希望ですよね。
聖書のピリポとエチオピアの高官の話にあるように、「導く人がなければどうしてわかりましょう」(使徒8:31)。信仰に導いてくれた人、導いた人、共に礼拝した人、共に奉仕した人、共に祈った人、こういう人がいるということは、とても大切なことですよね。

今日の聖書箇所は、ヨハネ14:1〜6。
この箇所から、「神様の側から道があるということを教えてくださっている」ということを以下のポイントから語られました。
  1. 神の御子である救い主イエス・キリストの存在
  2. 私たちのための永遠のいのちへの導き
  3. 神からの救いの道を選びとって生きよう

今日のフェローシップ

今日は、近くのコンビニで昼食を買ってきて、TWCでの食事にしました。
藤井姉が奉仕後にTWCに来られるし、いつも同じだと飽きてしまうのも良くないので(銀座ではたくさんのお店はありますが、白く塗った壁のような店ではなく、お手頃な店が少ないので)TWCで食事をすることにしました。

私は、先日の健康診断で、「男の貫禄」が、検査に引っかかってしまったので、ちょっと気にして、生春巻きを食べたのですが、あっという間にお腹が空いて、帰宅途中にラーメンを食べてしまうという結果に…。

意味ないやん。

気になるからと言って急に減らすのも、あまり良い結果を生みませんね。

食後、藤井姉の到着後に東京聖会の打ち合わせをしました。
今日は、ポスターの時間の調整、間違い、抜け漏れの修正の指摘を受けた分の修正を行いました。
それ以外でも決めておかねばならないポイントがありましたが、まだまだ時期尚早ということもあり、一旦保留しました。

聖会を企画するのは、いろいろと考えることがありますね。
全国聖会規模の集会ではないにせよ、一筋縄ではいかなそうです。

今日もハレルヤでした。

2023年8月14日月曜日

坂出の三年ぶりの盛大な花火大会

集会が終わり、機材の撤収をし梱包をし始めたところ、十六時すぎ佐藤姉妹が、「いちばんのバスで帰ります。」と言われて帰っていきました。

私は、片付けをしないと東京の機材がどれだかわからなくなってしまうので、片付けをし、一通り片付けを終わったのが十七時ごろ。

松山福音センターの方々が車を出し、駅まで送りに出ていました。

そんな中、私たちも帰ろうと思い、車待ちをしていると、岡先生が戻ってこられ、「道が大変なことになってる。」と言っておられました。

見ると大渋滞が始まっていました。

そこで、昨日のタクシーの運ちゃんの話を思い出しました。「お客さんは花火を見にきたんですか?グランドホテルからだと、見下ろしで最高ですね。」

きちんと伏線を回収できたところで、もう、車には頼れなさそうな道路状況。

意を決して徒歩で駅まで。

二十分程度で駅についたところ、駅前の渋滞は深刻で、坂出から高松空港行きのリムジンバスも到着が絶望的な状況でした。

Googleマップが真っ赤になるほどの渋滞。車社会恐るべし・・・

バス停には、バス会社の方がおられ、定刻通りの到着は絶望的であると聞きました。

私の経験上、土地勘のない場所で慌てて動くと、ろくなことにならないので、高松経由で空港に行く方法も考えたり、タクシー会社に問い合わせたりしましたが、公共交通機関が麻痺している状況ではタクシーも同様で身動きが取れませんでした。

ちょうどこの頃、藤井姉と坂藤姉が、もう一泊することができないかをホテル側に問い合わせていたそうなのですが、ホテルからは満室の回答があったそうです。

至近距離で一万五千発の花火が上がる最高のロケーションなので空室などあるわけがなかったんですね。

お二方も歩いて駅まで人波をかき分けて向かったそうです。

空港行きのリムジンバスは、坂出市内に入ることができず、駅の北側ではなく、南側に誘導してもらえることになりましたが、それでも、動きのない状態でした。

空車のタクシーがないか探しに行っても、そもそもタクシーが走っていない。

万策尽き、主に祈ったところ、直後に息子から「バスが動いたから移動する」という電話が入りました。家族に合流したところ、娘が「私がお祈りしたら、すぐにバスが動いたんだよ」と、教えてくれました。神様は祈りに応えてくださるということを、早くも娘は知ることができましたね。ハレルヤです。

その後、なんだかんだ五十分遅れでバスが到着し、坂出を離れることができました。(バスが到着する五分前に空車のタクシーが目の前を通過した時の葛藤はなかなかのものでした。)

駅裏まで移動した乗車地点

その後は快走で、食事を摂る余裕を持って空港に到着しました。

私たちが、主にハレルヤ、ハレルヤと言っていたところ、空港の出発ロビーで佐藤姉妹と再会しました。

佐藤姉妹は、今までに二度飛行機に乗り遅れたことがあり、確実に空港に到着するために早目に出られたそうです。その頃には、道が混んでおらず、高松からリムジンバスに乗って空港に来られたそうです。何の問題もなくスルッと空港まで来ることができたということでした。

あの渋滞は、本当に十五分前後で発生したものだったんですね。

主は、各々の状況に対して働いてくださり、お互いに元々の計画を何も変更することなく進ませてくださいました。

万策尽きるという状況はなかなかありませんが、今回は、万策尽きてもまだ主に祈ることができるということを体験することができてハレルヤでした。

今思えば、どうしようもない状況の中にも、主への信頼による平安がありました。

主が共におられるということは、何よりの恵みですね。

2023年8月13日日曜日

香川県坂出 全国聖会に参加してきました(二日目)

 二日目は、早天礼拝から始まりました。

ちょっと早めの五時半ごろに会場に行ったところ、まだ誰もいませんでした。

ステージの上の楽器を見てまわっていて、ドラムだけがやたらと本格的なことにきがつきました。

勝手に触ってセッティングが狂ってしまっても良くないので触りませんでしたが、スティック見てもただ者じゃない感が漂っていますね。

その後、東京ホープチャペルの西田牧師が来られ、ご挨拶をさせていただきました。そして、ご自身の教会のライブ中継がうまくいかないというご相談があり、話を聞いたところPCのスペックに問題があるだろうと思いましたので、CPUではなくて、GPUの強目のマシンを導入することをお勧めしました。

昨晩の深夜祈祷会に参加した方々は、二時間とか、三時間の睡眠で早天礼拝に来たそうです。

早天礼拝は、西田牧師が司会をされました。

ホープチャペルには、東京福音センターの時枝兄弟がちょくちょく遊びに行っているということです。何かしらでご縁があるんですね。

交流会の時間

この時間に、東京福音センターの映画鑑賞会が行われました。
三百人中の五十六人が参加してくださったということなので、五分の一の方々が見てくださっていたということです。
ステージの楽器を移動して、銀幕を下ろして、映画館の様にして投影することができました。

ハレルヤですね。
私は、映画に字幕を入れた当事者でしたが、子供達もいるので、四国水族館に行っていました。
数年前にできたという四国水族館は、イルカプールが借景を取り入れていますね。
借景を利用している
規模は小さいものの、なかなか凝った作りになっていました。
コロナの最中に開館して、最初は苦戦した様ですが、今では、入館者数も増加してきている様です。
主に瀬戸内の魚を展示している

第三聖会 「主の栄光が輝く!神の国の挑戦!」

第三聖会は、高知西福音教会のゴスペルフラから開始されました。
とてもお上手にフラを舞われていました。
ゴスペルフラは、ハワイに本部を置くNewHopeが、観光客パフォーマンス用のお遊びで商業的なフラではなく、神に捧げる霊的なフラとして始めたと聞いたことがあります。
祈力兄のお母様方がゴスペルフラをお稽古なさっているとは、クリスチャンの世界も世間が狭いですね。

その次は松山福音センターの岡かおり姉妹の特別賛美でした。
いつものライブ礼拝で聞いている歌声も、バックバンドの迫力も全然違いますね。

三回目になっても、賛美チームのパワーも衰えず、有賀牧師のパワーは衰えず、タフなメッセージあり、突然歌い出す賛美ありといった感じで、まさに、聖霊充満でした。

詳細を知りたい方は、DVDの販売がありますので、ぜひご購入いただいてご確認ください。

二日目の聖会も、参加して正解でした。
ハレルヤ〜。

ここで聖会の話は終わりなのですが、帰り道で各々でのドラマがあったということですので、そのことについても別途、書いておこうと思います。





「万代栄嗣の福音を語る」キリスト教会・東京福音センター・スケジュール<2026年5月~7月>

<集会日程> どなたでもご参加いただけます! -------------------------------------------------------------------------- <2026 年> (予定) 5月21日 (木)pm7:00-9:10  ※...